ビッグマイチェン版・レクサス新型NXが2026年9月1日世界初公開へ!ティーザー動画解禁、ガソリン車廃止でHEV/PHEV専用か

2026-08-30

遂にレクサスが2026年9月1日にビッグマイチェン版・新型NXを世界初公開へ!

レクサスの主力SUVでお馴染みとなるNX。

 

今回、レクサス公式SNSやYouTubeチャンネルより、

2027年モデルとなるビッグマイナーチェンジ版・新型NXのティーザー動画が世界初公開されました。

 

ティーザー動画では、

マッシブで引き締まったボディを表現するクロスオーバースタイルが確認でき、

ヘッドライト意匠もほんの少しだけ明らかになっています。

【追記】新型NXのティーザー動画・第二弾に関する記事も公開中!

ちなみにこのモデル、

レクサス公式より2026年9月1日に公開されることが明らかになっています。


新型NXのリアクォータービューをチェック!

早速、レクサス公式が公開したティーザー動画を見ていきましょう。

 

ルーフスポイラーやスポイラーガーニッシュ(ピアノブラック調?)、

リアクォーターウィンドウ、大きく張り出したブリスターリアフェンダー、

そして僅かに確認できるリアテールランプなど、

その一つ一つが現行NXをベースにしつつ正常進化したデザインに。

 

アウタードアハンドルに関しては、

おそらく現行NX同様に「襖を開けるワンモーションスタイル」からインスピレーションを得た「e-ラッチシステム」が継続採用されるものと考えられます。

ちなみにこちらが、

現行NXのサイドビュー。

 

後方に反り上がるようなリアクォーターウィンドウやベルトラインは上手く継承されていますが、

リアサイドウィンドウの三角部分が、

今回のビッグマイナーチェンジではなくなっているのが確認できますね。

 

あと、リアブリスターフェンダーにある水平基調のプレスラインは、

現行から上手く引き継がれているものの、

サイドのテールランプレンズは更にワイド化される可能性が高そうです。

ヘッドライト意匠も大きく変更されそうだ

続いて、

こちらはビッグマイチェン版・新型NXのヘッドライト意匠の一部。

 

ヘッドライトレンズ(形状)自体は大きく変更無さそうですが、

ヘッドライトユニットは大きく変更されそうですね。

 

単眼らしきヘッドライトユニットの上部には、

水平基調もしくは”L”字型と思わしきLEDデイライトが確認でき、

現行と同じように切れ長で鋭い目つきとなりそう。

 

現行モデル同様、

ヘッドライト上部のLEDデイライトが反転するような形で、

LEDウィンカーが採用される可能性も高そうですが、

現行のように点滅式となるのか、

それとも流れるタイプのシーケンシャルウィンカーとなるのかも注目ポイントです。

そしてこちらが、

現行NXのヘッドライト周り。

 

こうして見比べてみると、

ヘッドライトユニットの明確な比較はできないものの、

現行NXのように四眼式ではなく、

既にスパイショットされているテストカーのように二眼LEDを採用する可能性が高そうですね。

 

あとは、

現行RXやLXのようにブレードスキャン式アダプティブハイビームシステム[AHS]が採用されるかも注目です。

日本時間の2026年9月1日(火)に全てが明らかになる!

そしてこちらが、

ティーザー動画の最後に登場する新型NXのサイドビュー。

 

日本時間の2026年9月1日(火)、

遂にビッグマイチェン版・新型NXが姿を現わすわけですが、

おそらくは大ヒット車両として多くの受注を獲得するでしょうし、

すぐに長納期化&受注停止になることも予想されます。

 

2026年9月1日に内外装デザインが公開されるかと予想しますが、

そのタイミングで「いつ頃に市販化されるのか?」も明らかになるとは思われ、

おそらくは2026年12月~2027年1月頃の販売と予想されます。

2ページ目:新型NXのテストカーは既にスパイショット済で、パワートレインも2種類になる?