ビッグマイチェン版・レクサス新型NXが2026年9月1日世界初公開へ!ティーザー動画解禁、ガソリン車廃止でHEV/PHEV専用か
遂にレクサスが2026年9月1日にビッグマイチェン版・新型NXを世界初公開へ!
レクサスの主力SUVでお馴染みとなるNX。
今回、レクサス公式SNSやYouTubeチャンネルより、
2027年モデルとなるビッグマイナーチェンジ版・新型NXのティーザー動画が世界初公開されました。
ティーザー動画では、
マッシブで引き締まったボディを表現するクロスオーバースタイルが確認でき、
ヘッドライト意匠もほんの少しだけ明らかになっています。
【追記】新型NXのティーザー動画・第二弾に関する記事も公開中!
ちなみにこのモデル、
レクサス公式より2026年9月1日に公開されることが明らかになっています。
新型NXのリアクォータービューをチェック!

早速、レクサス公式が公開したティーザー動画を見ていきましょう。
ルーフスポイラーやスポイラーガーニッシュ(ピアノブラック調?)、
リアクォーターウィンドウ、大きく張り出したブリスターリアフェンダー、
そして僅かに確認できるリアテールランプなど、
その一つ一つが現行NXをベースにしつつ正常進化したデザインに。
アウタードアハンドルに関しては、
おそらく現行NX同様に「襖を開けるワンモーションスタイル」からインスピレーションを得た「e-ラッチシステム」が継続採用されるものと考えられます。

ちなみにこちらが、
現行NXのサイドビュー。
後方に反り上がるようなリアクォーターウィンドウやベルトラインは上手く継承されていますが、
リアサイドウィンドウの三角部分が、
今回のビッグマイナーチェンジではなくなっているのが確認できますね。
あと、リアブリスターフェンダーにある水平基調のプレスラインは、
現行から上手く引き継がれているものの、
サイドのテールランプレンズは更にワイド化される可能性が高そうです。
ヘッドライト意匠も大きく変更されそうだ

続いて、
こちらはビッグマイチェン版・新型NXのヘッドライト意匠の一部。
ヘッドライトレンズ(形状)自体は大きく変更無さそうですが、
ヘッドライトユニットは大きく変更されそうですね。
単眼らしきヘッドライトユニットの上部には、
水平基調もしくは”L”字型と思わしきLEDデイライトが確認でき、
現行と同じように切れ長で鋭い目つきとなりそう。
現行モデル同様、
ヘッドライト上部のLEDデイライトが反転するような形で、
LEDウィンカーが採用される可能性も高そうですが、
現行のように点滅式となるのか、
それとも流れるタイプのシーケンシャルウィンカーとなるのかも注目ポイントです。

そしてこちらが、
現行NXのヘッドライト周り。
こうして見比べてみると、
ヘッドライトユニットの明確な比較はできないものの、
現行NXのように四眼式ではなく、
既にスパイショットされているテストカーのように二眼LEDを採用する可能性が高そうですね。
あとは、
現行RXやLXのようにブレードスキャン式アダプティブハイビームシステム[AHS]が採用されるかも注目です。
日本時間の2026年9月1日(火)に全てが明らかになる!

そしてこちらが、
ティーザー動画の最後に登場する新型NXのサイドビュー。
日本時間の2026年9月1日(火)、
遂にビッグマイチェン版・新型NXが姿を現わすわけですが、
おそらくは大ヒット車両として多くの受注を獲得するでしょうし、
すぐに長納期化&受注停止になることも予想されます。
2026年9月1日に内外装デザインが公開されるかと予想しますが、
そのタイミングで「いつ頃に市販化されるのか?」も明らかになるとは思われ、
おそらくは2026年12月~2027年1月頃の販売と予想されます。
