フルモデルチェンジ版・トヨタ新型ルーミーが噂されるも2026年は一部改良のみ。気になる変更点と乗り出し価格の注意点
残念ながら2026年内にフルモデルチェンジしないことは明確になっている
トヨタのAセグメントトールワゴンでお馴染みとなるルーミー (Toyota ROOMY)。
ダイハツ・トール (Daihatsu THOR)のOEMモデルで、
スズキ・ソリオ (Suzuki Solio)/ソリオバンディット (Solio Bandit)や、
三菱デリカD:2 (Mitsubishi Delica D:2)を競合とする一台です。
今回、
そんなトヨタの主力モデルであるルーミーがフルモデルチェンジする?との噂が浮上しており、
更に予想レンダリングが公開されていますのでチェックしていきましょう。
おそらくはビッグキーワード/SEOを使った飛ばし記事(PV集めが目的)だと思うが…

こちらが今回、
大手カーメディア・レスポンス (Response)さんにて公開されている、
フルモデルチェンジ版・新型ルーミーが登場したらこうなる?という予想CG/レンダリング。
本レンダリングを作成したのは、
フォトエージェンシーのアポロニュースサービス (APOLLO NEWS SERVICE)さんで、
トヨタ非公式のレンダリングですから、
必ずしもこのデザインで登場するとは限らないので注意してください。
あと、
レスポンスさんで【トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?】という見出しで公開され、
2016年にデビューして10年という節目を迎え、
いかにも2026年にデビューするかのような見出しになっていますが、
実際に記事の中身を見ていくと「2026年に刷新する」といった内容は一切記載されていないので注意してください。
つまり、
クリックベイトとPV稼ぎを目的とした飛ばし記事である恐れが高いんですね。
記事の見出しと本文が全く異なる内容なのも残念

しかも、
記事の本文には「現時点でトヨタやダイハツから次期ルーミーに関する正式発表はない。」と、
思いっきり見出しと異なる内容を記載しているため、
この点もクリックベイトの要素の一つ。
2026年内は一部改良に留まり、今のところ次期型に関する噂は一切無し

そして、
こちらも注意してほしいのが、
今回レスポンスさんが公開している記事は、
次期ルーミーに関する「予想レンダリングを活用した妄想記事」になるわけですが、
残念ながら2026年内の次期型デビューの予定は無し。
っというのも、
ルーミー及びダイハツ・トールに関しては、
2026年8月31日に2026年モデルとして一部改良される予定なんですね。
もちろん、
内外装デザインは特に変更されませんし、
あくまでも装備内容の見直しであったり、
強制的に装着されていた9インチディスプレイオーディオがメーカーオプション扱いととなり、
ディーラーオプションナビが装着できるようになります。

