ビッグマイチェン版・レクサス新型NXのティーザー第2弾公開!新型ES共通の14インチナビ&スイッチ採用で内装デザインが一気に明らかに
まさかレクサス公式が新型NXのティーザー動画・第二弾が公開されるとは…
2026年8月29日(土)、
レクサス公式が突如としてビッグマイナーチェンジ版・新型NXに関するティーザー動画を公開し、
更に同年9月1日(火)に実車内外装デザインを世界初公開すると発表しました。
そして2026年8月30日(日)、
再びレクサス公式が新型NXに関するティーザー動画・第二弾を公開しました。
第一弾はシルエット及び、ヘッドライトのディテール、
リアクォータービューの一部でしたが、
今回は遂に内装の一部が公開され、
その多くが新型ESと共通のパーツを使っている可能性が高そうです。
プロミネンスやフレアレッドとは異なる、ダークローズのような本革内装

こちらが今回、
ティーザー動画・第二弾として公開された新型NXの内装の一部。
海外仕様なので、
左ハンドルの運転席側のシートが確認できますが、
おそらくシート形状からしてF SPORTグレードの可能性が高く、
シート表皮はF SPORT本革シートだと推測。
シートカラーとしては、
新型ISのプロミネンスや、フレアレッドとは異なり、
どちらかというとRXに採用されているダークローズに近い色合いでしょうか。
何れにしても、
新型NXからこのようなダーク且つセクシーな色合いの本革シートが設定されるのは少々珍しいですし、
ステッチによるキルティングデザインも”く”の字に仕上げられ、
これまでのレクサスには無い独自のデザイン言語となっています。
あと細かいところではありますが、
シート座面にパンチングスポットが確認できることから、
シートヒーターだけでなく、
シートベンチレーションも備わっている可能性は極めて高そうです。
新型ESと同じ14インチディスプレイと、レスポンシブ・ヒドゥンスイッチを採用へ

続いては、
センターディスプレイ周りを見ていきましょう。
画像を拝見する限り、
センターディスプレイオーディオは新型ESと同じArene (アリーン)OS付となる14インチが搭載されるものと思われ、
その下部も新型ESより採用のレクサス・レスポンシブ・ヒドゥンスイッチが採用されていますね。
ちなみにレクサス・レスポンシブ・ヒドゥンスイッチは、
人の操作をさりげなく支えることにこだわり、
人の感覚や感性に寄り添う日本の美意識であるおもてなしの心を、
テクノロジーを全面に出さないスッキリとしたデザインで表現した世界初の物理スイッチ。
※厳密には、日産の新型アリア/リーフ (ZE2)/エルグランド (E53)によて採用されているスイッチでもありますが…
ステアリングとインストルメントパネルに物理スイッチを同化させるデザインが、
シンプルな室内空間を実現し、
手をかざすことで機能アイコンが点灯する無から有に移ろう感覚は、
機能表示と素材の融合という新しい体験価値を提供。
アイコンは機能ごとにレイアウトし、
必要なスイッチを選びやすいよう考慮していて、
静電タッチパネルのようにシンプルな見た目でありながら、
スイッチを押したことをしっかりと体感できるようになっているユニーク機能となっています。
あと、エアコンの吹き出し口の直下には、
USB Type-Cのポートも確認できますし、
置くだけ充電のLEDライティングも確認できますね。
新型ESと全く同じデザインとレイアウトに

ちなみにこちらは、
新型ESのレスポンシブ・ヒドゥンスイッチ周り。
基本的なレイアウトは、
新型ESと共通になっているのがわかりますね。
あと今更で大変恐縮なのですが、
レスポンシブ・ヒドゥンスイッチにレクサスチームメイト・アドバンスドパークスイッチが設けられているんですね。
エアコンの温度設定のスイッチのすぐ左隣に、
アドバンスドパークスイッチというレイアウトってどうなのかな?といった疑問もあり、
いわゆる押し間違えが起きないかが気になるところ。
