ビッグマイチェン版・レクサス新型NXの最終ティーザー解禁!フロントシルエット判明&二文字LED採用へ。テストカーからの変更点を探る

最後のティーザーキャンペーンはフロントシルエット!

2026年9月1日(火)に、

その全貌が明らかになるレクサスのビッグマイナーチェンジ版・新型NX。

 

同年8月29日(土)よりティーザー動画が解禁され、

第一弾としてエクステリアの一部が先行公開されました。

その翌日の8月30日(日)には、

ティーザー動画・第二弾としてインテリアの一部が先行公開されました。

そして8月31日(月)には、

最後のティーザーキャンペーン・第三弾として、

シルエットデザインではあるものの、

フロントクォータービューが明らかとなりましたのでチェックしていきましょう。


遂に新型NXのフロントクォータービューのシルエットが判明

こちらが今回、

レクサス公式より先行公開された新型NXのフロントクォータービューのシルエット。

 

実はこのティーザー画像が公開される前、

レクサス公式が誤ってエクステリアデザインの動画をセルフリークしてしまったわけですが、

残念ながらその動画はすぐに削除。

 

とはいえ、

既にドイツ・ニュルブルクリンクサーキットでも、

一部カモフラージュラッピングにて偽装はされているので、

LEDデイライトやテールランプの意匠がある程度明確になり、

今回のティーザー第三弾はそのおさらいということになりそうですね。

トヨタ新型RAV4のハンマーヘッドを彷彿とさせるLEDデイライト

改めて、

シルエットデザインが公開されたティーザー画像を見ていきましょう。

 

上の画像で一番注目すべきは、

アローヘッド”L”型LEDデイライトから、

二文字LEDデイライトへと変更されたこと。

 

どことなくトヨタ新型RAV4のようなハンマーヘッド風のLEDデイライトに仕上がっていますが、

レクサス特有ともいえる”L”字型は継続採用されており、

この点は新型TZっぽい雰囲気もありますね。

そしてフロントフードボンネットのパワーバルジですが、

こちらの形状は現行NXからの大きな変化は感じられないものの、

おそらく実車を見たときに、

微妙な違いだったりプレスラインの角度なども異なっている可能性が高そうです。

 

あと今回の最終ティーザー画像では、

フロントグリルがどのように変化するのかが気になるところだと思います。

 

実際のところは、

現行NXのようにスピンドルグリルが継承される流れになりますが、

これだけ近未来的なヘッドライト意匠になるのであれば、

現行RXのようにスピンドルボディでも十分マッチしそうなところ。

ドイツ・ニュルブルクリンクサーキットにてスパイショットされた新型NXのテストカー

なお参考までに、

こちらがドイツ・ニュルブルクリンクサーキットにて初スパイショットされた新型NXのテストカー。

画像でもお分かりの通り、

スピンドルグリルパターンがメッシュタイプであることから、

グレードはおそらくF SPORT。

 

そしてボンネット部分に全くカモフラージュラッピングによる偽装が施されていないということは、

現行のボンネットを継続採用しているのだと思われます。

 

ヘッドライト意匠も見ていくと、

二文字式のLEDデイライトが点灯していることが確認できますし、

LEDヘッドライトも二眼?単眼?が点灯しているのが確認できますが、

実際の量産仕様は三眼や四眼が採用されるのかも気になるところだと思います。

2ページ目:新型NXのウィンカーやテールランプはどうなる?