レクサス新型NXが完全リークでフロントマスク判明!RZ風メッシュ顔とRAV4譲りの左給電口PHEVへビッグマイチェン

正式発表前に新型NXがリーク!

いよいよ2026年9月1日に世界初公開される、

レクサスのビッグマイナーチェンジ版・新型NX。

 

同年8月29日~31日にかけて、

ティーザーキャンペーンが解禁され、

内外装デザインの一部が公開されてきました。

そして9月1日に切り替わった深夜、

遂に海外インスタグラマーによってフロントマスクが完全リークされました。


遂にフロントマスクが完全リーク!

こちらが今回、

Instagram ID:Kurdistan_Automotive_Blogによってリークされた、

レクサスのビッグマイナーチェンジ版・新型NX。

 

上の画像でも確認できる通り、

本モデルの左フロントフェンダーに充電用リッドが確認できることから、

プラグインハイブリッド(PHEV)モデルであることが確認できますね。

元々ビッグマイチェン前のNX450h+では、

右リアフェンダー部分に充電ポート用のリッドが設けられていましたが、

ビッグマイチェン後はトヨタ新型RAV4と同じ左フロントフェンダーに移設することで、

おそらくは同じPHEVシステムになると推測。

 

現時点で、

新型NXのパワートレインの詳細は明らかになっていませんが、

おそらくは排気量2.5L 直列4気筒自然吸気エンジンがベースとなり、

第6世代THS (Toyota Hybrid System)+リチウムイオンバッテリーを採用すると考えられます。

システム総出力及び、

システムトルクが大幅に向上するだけでなく、

航続可能距離の大幅な延伸にも期待が持てますね。

一方で、

フェンダー付近には”F SPORT”用のバッジが確認できないことから、

おそらくはversion Lのグレードになると予想されます。

非F SPORTでもメッシュグリルパターンを採用か

そして一番注目すべきポイントは、

大幅に刷新されたフロントマスク。

 

これまでの王道ともいえるスピンドルグリルをベースにしつつ、

グロスブラックに塗装されたメッシュタイプにアップデートされ、

どこかピュアEVクロスオーバーのRZっぽい雰囲気に変化しているのもユニーク。

意外と悪くないRZ風のBEV寄りな顔つき

レクサスとしては、

こうしたBEV風のフロントマスクへと徐々に移行していく考えを示しているのだと考えますが、

何かと批判されやすいBEVフロントマスクではあるものの、

今回の新型NXは中々に良さそう。

 

先ほどもお伝えした通り、

今回リークされたのはPHEVモデルの非F SPORTだと考えられ、

それでいてフロントグリルはF SPORT風のメッシュグリルパターンですから、

こちらは現行ISと同じように、

グレードに関係なくグリルパターンを統一にしてくるのかもしれません。

2ページ目:現行NXのフロントマスクと、新型NXの顔つきの違いを検証