マツダCX-60/CX-80/CX-70/CX-90がフルモデルチェンジ級の全面刷新へ!CEOが語る「前例のないアップデート」と今後の新型車計画

(続き)マツダCX-60~CX-90の大幅改良に関する最新情報をチェック!

引き続き、

大手メディア・中國新聞が報じた、

マツダCX-60/CX-70/CX-80/CX-90の大幅改良に関する最新情報をチェックしていきましょう。

内外装デザインだけでなく、パワートレインも大幅刷新?!

内外装デザインだけでなく、

マツダとしてはパワートレインも変更・改良を実施するとのことですが、

これに関する記述においては、

おそらく最も興味深い部分になりそう。

 

マツダが開発中の次世代SKYACTIV-Z技術は、

直列4気筒エンジン以外にも展開されることが分かっていて、

今日のハイブリッド車が主流となっている自動車業界において、

より競争力のあるエンジンラインナップの実現につながる可能性が高そう。

 

更にマツダは、

フラッグシップモデルへの将来を放棄するつもりがないことは明らかで、

毛籠 氏の以下のコメントを見る限りでは、

その野望をさらに強化していく決意を示しているように思えたり。

CX-60~CX-90といった、これらのモデルを、人々がマツダのフラッグシップとして認識する製品へと発展させていきます。

時間はかかるでしょうが、必ず成功します。

なお毛籠 氏は、

CXシリーズの改良時期は発表しておらず、

4台のSUVが同時にアップデートされるとは限りませんが、

そのなかでもCX-60は2022年にデビューした最も古いモデルで、

一方のCX-70は2024年に北米に登場したばかり。

 

少なくとも、

最も早くにデビューしたCX-60から改良が始まると推測しますが、

その後のスケジュールがどのようになるかは不明。

 

マツダがこれらのモデルをどれだけ改良していくのかは想像もできないところですが、

例えば足回りの乗り味だったり、

エンジンレスポンスは新型CX-5のように”トヨタ寄り”にチューニングしていくのか、

それとも従来のラージサイズSUVとしてのキャラクターを貫き通すのかも気になるところですね。


ラージサイズのCXシリーズだけでなく、マツダは次期CX-3/CX-30なども発売予定

ちなみに中國新聞では、

以前当ブログでもご紹介した、

マツダが2030年度までに投入を計画しているラインナップモデルを紹介。

 

具体的な車種とスケジュールとしては以下の通りで、

直近にて市販化予定なのがSKYACTIV-Zとストロングハイブリッドを組合わせる新型CX-5 HEVで、

その次が次期CX-3となっています。

■新型CX-5 HEV:2027年に追加決定

■次期CX-3:2027年に投入決定

■次期CX-30:2030年度までに投入決定

■中国の長安汽車との共同開発となる新型EV➀:2030年度までに投入決定

■中国の長安汽車との共同開発となる新型EV②:2030年度までに投入決定

以上の通りとなります。

 

上記の一覧にもある通り、

次期CX-3に続くフルモデルチェンジが次期CX-30となっていますが、

残念ながら次期MAZDA3や次期ロードスター (NE型)に関する情報は一切無し。

特にMAZDA3に関しては、

2019年にデビューして7年以上が経過していますし、

そろそろ次期型に関する噂であったり、

テストカーがスパイショットされても不思議ではないところ。

一方の次期NEロードスターに関しては、

マイルドハイブリッドシステム搭載で、

車体重量1,200kg以内を目標に開発が進められている?との噂ですが、

こちらも具体的なデビュー時期などは一切明らかになっていませんし、

マツダの新型スポーツカー・アイコニックSP (ICONIC SP)も併せて市販化されるのか、

この辺りも今後注目したいところです。

1ページ目:マツダCEOがCX-60~CX-90の大幅改良について「よくあるマイナーチェンジではない」とコメント

マツダ関連記事