米国レクサス新型ISの特別仕様車「新色グリーン」が公式画像と全然違う?日本版Mode Black Ⅵ共通のBBS鍛造ホイールも検証
(続き)米国レクサスの特別仕様車IS350 Special Appearance Packageの実車内外装をチェック!
引き続き、
米国レクサスが限定350台のみ販売する、
特別仕様車IS350 Spcial Appearance Packageの実車内外装デザインを見ていきましょう。
内装はとてもシンプルなブラック基調

ここからはインテリアを見ていきましょう。
インテリアカラーは、
Mode Blackシリーズ同様にブラックを基調としつつ、
ウルトラスエード×L-tex合成皮革のコンビシート。

シートのカラードステッチはライトグリーンに縫合され…

センターアームレスト周りもライトグリーンにて縫合されています。

内装全体はとても落ち着いた色合いで、
日本でも販売された初期型のIS500 F SPORT Performanceを彷彿とさせるブラック基調。
装備内容も充実していて満足度も高そうだ

コックピット周りは、
三度目のビッグマイナーチェンジから大幅刷新されたデザインが継続採用され、
センターディスプレイオーディオは12.3インチ、
メーターディスプレイももちろん12.3インチのフル液晶タイプとなっています。

エアコン操作系がタッチパネルではなく、
鍵盤タイプの物理スイッチなのは嬉しいですね。
あとは、
その直下には”マークレビンソン”プレミアムサウンドシステムが標準装備され、
置くだけ充電も標準装備されています。

センターシフト周りも見ていくと、
シートヒーター/シートベンチレーション/ステアリングヒータースイッチも完備。
センターコンソールは、
三度目のビッグマイチェンより初採用されたフォージドバンブー。

ステアリングスイッチ系は、
現行LX600/LX700hと共通で、
カタメのスイッチなので「押した感覚」が分かりづらいのが不満ポイント。
一方で、
パドルシフトやドライバー監視システムも備わっているのは嬉しいポイントです。

そしてこちらは後席。
後輪駆動[FR]ベースなので、
ドライブシャフトを通す関係でセンタートンネルが設けられ、
後席の乗降り性に大きく影響するわけですが、
この点は構造上致し方ないところ。
あとは、
後席用のUSB Type-Cが2口設けられているのは嬉しいですね。
1ページ目:新色「エンヴィアス」は、公式画像とは違った色味?




