トヨタ新型クラウンシリーズの一部改良内容&価格総まとめ!クロスオーバー/スポーツ/セダンの進化点とエステートの改良予想まで
(続き)一部改良版・トヨタ新型クラウンシリーズの全情報まとめ!
引き続き、
2026年9月3日に発表・発売される、
トヨタの一部改良版・新型クラウンシリーズの全情報まとめを見ていきましょう。
③一部改良版・新型クラウンセダンについて

そして、
新世代クラウンシリーズにて唯一の後輪駆動ベースとなるクラウンセダン。
今回の一部改良では、
装備内容の見直しやメーカーオプションの標準化、
そして新グレードとなるHEV G [2WD]が追加設定される予定です。
具体的な改良・変更内容は以下の通り。
【(2026年)クラウンセダンの改良・変更内容一覧】
■HEV/PHEVのリアエンブレムバッジの質感変更
・クロームメッキ加飾からセミマット加飾へ■ボディカラーの変更
・202ブラックを廃止
・ニュートラルブラックを新設定■スマートキーの加飾変更
・シルバー加飾からグレーメタリックへ変更■寒冷地仕様を全車標準装備
■一部グレードにデジタルキーを標準装備
・クラウンセダン HEV Z
・クラウンセダン FCEV Z■新グレードHEV Gを設定し、以下の装備が採用予定
▲アダプティブハイビームシステム[AHS]非採用(つまりオートマチックハイビームが設定)
▲フロントクロストラフィックアラート[FCTA]非採用
▲緊急時操舵支援システム非採用
▲レーンチェンジアシスト(車線維持支援)システム非採用
▲トヨタチームメイト・アドバンスドパーク非採用
▲渋滞時運転支援システム&ドライバーモニターシステム非採用
▲20インチアルミホイール(245/45ZR20インチタイヤ)から19インチアルミホイール(235/55R19インチタイヤ)にインチダウン
▲デジタルキー非採用
▲本革シートから合成皮革シートにダウン
▲助手席右側の電動パワースイッチ非採用
▲助手席可倒式ヘッドレスト廃止
▲シートベンチレーション(フロント・リア)非採用
▲後席シートヒーター非採用
▲後席電動パワーシート非採用
▲後席専用フットレスト非採用
▲後席マッサージシート非採用
▲後席アームレスト収納ボックス非採用
▲電動サンシェード非採用
▲リアドアサンシェード非採用
▲3ゾーン独立温度調整非採用
▲クラウンセダン専用取説ケース廃止■Zグレード専用のブラックパッケージを標準装備
・245/45ZR20インチタイヤ&20×8.5Jアルミホイール(ブラックスパッタリング塗装)
・ヘッドランプモール(漆黒メッキ加飾)
・ロアグリルモール(漆黒メッキ加飾)
・フェンダーガーニッシュ(漆黒メッキ加飾)
・ベルトモール(漆黒メッキ加飾)
・リアバンパーモール(漆黒メッキ加飾)■Zグレードのみにディーラーオプションとして後席専用ディスプレイを設定
・パノラマガラスルーフ非装着時のみ選択可能
・一部改良前のモデルには流用不可■静粛性向上を目的に、HEV Zのエンジンカバーを改良品に変更
▲FCEVモデルのフロントフェンダーにある”FCEV”バッジを発し
▲スペアタイヤ及びデジタルインナーミラーのメーカーオプションを廃止
以上の通りとなります。
改良型クラウンセダンのグレード別価格帯をチェック!

そして、
改良型クラウンセダンのグレード別価格帯は以下の通り。
【(2026年)一部改良版・新型クラウンセダンのグレード別価格帯一覧(10%税込み)】
■[NEW]HEV G:
[2WD]6,499,900円■HEV Z:
[2WD]7,530,600円(現行比+230,600円)■FCEV Z:
[2WD]8,530,500円(現行比+230,500円)
以上の通りとなります。
なお参考までに、
改良型クラウンセダンの見積もり記事も公開していますので、
検討されている方は参考にしていただけますと幸いです。
④一部改良版・新型クラウンエステートの予想

最後は、
今回の一部改良のスケジュールには含まれていないクラウンエステートについて。
新世代クラウンシリーズのなかで、
最も発売時期が遅かったモデルなので、
おそらく初の一部改良は2027年夏以降だと予想されます。
現時点では、
本モデルの具体的な改良・変更内容は明らかになっていませんが、
今回のクラウンシリーズの改良・変更内容から考えると、
以下の内容になることが予想されます。
【(2027年?)クラウンエステートの改良・変更予想】
■排気量2.5L 直列4気筒ダイナミックフォースエンジン+ハイブリッドシステムを変更(可能性:高)
・新開発バイポーラ型ニッケル水素電池から、第五世代トヨタハイブリッドシステム(THS)に変更
・モーター出力を向上し、システム総出力にアップデート■パドルシフト(別名:減速セレクター)を標準装備(可能性:高)
■HEV/PHEVのリアエンブレムバッジの質感変更(可能性:高)
・クロームメッキ加飾からセミマット加飾へ■ボディカラーの変更(可能性:高)
・202ブラックを廃止
・ニュートラルブラックを新設定■スマートキーの加飾変更(可能性:高)
・シルバー加飾からグレーメタリックへ変更■寒冷地仕様を全車標準装備(可能性:高)
■一部グレードにデジタルキーを標準装備(可能性:高)
・クラウンエステート PHEV RS
・クラウンエステート HEV Z■新グレードHEV Gを追加(可能性:中)
▲スペアタイヤ及びデジタルインナーミラーのメーカーオプションを廃止(可能性:高)
以上の通りとなります。
1ページ目:クラウンクロスオーバーとクラウンスポーツの改良・変更内容を総おさらい!







