ホンダ新型WR-Vを2.3万km乗って分かった不満。ピアノブラック加飾や謎の2枚組みフロアマット、実燃費と航続距離のリアル
早いもので、私のWR-Vも納車されて28か月が経過するのか…
2024年4月に私に納車されて2年4か月以上が経過した、
ホンダ新型WR-V Z+ [2WD]。
早いもので、
この車の走行距離も23,000kmを突破し、
そろそろ納車後「30か月点検」を迎えるところまで来ました。
今のところ、
特に気になる不具合やトラブルもなく、
アナログチックな装備が充実している影響もあるからなのか、
電装関係の不満は特に無し。
ただ、そういったなかでも気になる点や不満点はいくつかあるので、
今回はそういったポイントを中心にインプレッションしていきたいと思います。
フロントダッシュボードのガタツキや振動が目立つ

まずは、
WR-Vのフロントダッシュボードのガタツキやビビリについて。
これは納車されてから1年が経過したぐらいのタイミングで頻繁的に発生しているのですが、
走行中のフロントダッシュボードのガタツキだったり、
振動によるビビリ音がとにかく多いこと。
しかも、
走行中でもダッシュボードが明らかにガタついているのがわかるぐらいなんですが、
これが個体差によるものなのか、
それともWR-Vの仕様そのものなのかは不明。
少なからず、
私が以前所有していた同じBセグメントSUVの現行ヴェゼル (Vezel)では、
ガタツキや振動(ビビリ)は無かったので、
WR-V特有のものなのかも?と予想しています。
センターシフト周りのピアノブラック調は不要

続いて、個人的に不満に感じているのが、
センターシフト周りのピアノブラック調のオナーメントパネル。
ピアノブラック調パネルは、
自動車メーカーからすると「安価なコストでチープな見た目を改善できる」というメリットがあるかと思いますが、
実際に利用する側からすると
「埃や汚れが目立ちやすい」
「指紋痕が目立つ」
「線キズが付きやすい」
「そもそもピアノブラック調を設けたからといって、チープな見た目の改善にはなっていない」というのが本音。

そう考えると、
これだけアナログチックな見た目のWR-Vであれば、
敢えてピアノブラック調のオーナメントパネルは使用しなくても良いのではないか?とも思うんですね。
むしろシンプルなプラスチックの方が、
WR-Vのアナログ感を上手く演出できるような気がします。