三菱の新型パジェロのティーザー動画解禁!トールハンマー風LEDや「PAJERO」刻印が判明&9月最新の工場出荷目途も解説
遂に新型パジェロのティーザー動画が解禁!
いよいよ2026年9月2日(水)に世界初公開される、
三菱のフルモデルチェンジ版・新型パジェロ (Mitsubishi New Pajero)。
2019年4月に4代目サイトとなる700台限定の特別仕様車ファイナルエディション (Final Edition)が発売された後、
日本では一旦終売となりました。
そして7年という年月を経て、
遂に5代目となる新型パジェロが登場するわけですが、
何と三菱公式から「正式発表の前日にティーザー動画が解禁」されました。
一体どんなティーザー動画なのか、
早速チェックしていきましょう。
不意打ちにもほどがある!ワクワクするようなティーザー動画の世界へ

こちらが今回、
MITSUBISHI MOTORS Globalの公式YouTubeチャンネルより公開された新型パジェロのティーザー動画。
動画タイトルは「MITSUBISHI PAJERO/MONTERO│World Premiere Teaser」なので、
恐らくグローバルモデルとして、
米国などでは「モンテロ (Montero)」の名で販売する可能性がかなり高くなりそうですね。
上の画像では、
リアフェンダーやリアアウタードアハンドルが確認でき、
特にリアフェンダーの張り出しはかなりボリューミーであることがわかります。

リアからフロントフェンダーに向けていくと、
”PAJERO”の名がついたエンボス加工が施され、
その無骨なディテールが確認できますし、
これから悪路を走破するようなワクワク感さえも伝わってきます。

こちらは、
新型パジェロのフロントヘッドライトの一部。
トールハンマー風の水平基調LEDデイライトが確認でき、
三菱の新たなデザイン言語として、
今後の他モデルにも波及していきそう。

そしてこちらは、
リアテールゲートの一部。
スリーダイヤモンドや”PAJERO”のレタリングバッジが確認できます。

そして最後は、
新型パジェロのワールドプレミアが2026年9月2日(水)に実施されることを予告。
既にワクワクが止まらない新型パジェロの世界初公開ですが、
既に判明している2種類の顔だったり、
トライトンベースのラダーフレーム構造プラットフォームと、
排気量2.4L 直列4気筒ディーゼルターボエンジンとの組合せ。
そして競合モデルには、直4のガソリンモデルとディーゼルターボをラインナップするトヨタ・ランドクルーザー250 (Toyota New Land Cruiser 250)が対象になるわけですが、価格帯含めてどこまで競合に対抗できるのか注目です。

