ビッグマイチェン版・レクサス新型NXが世界初公開!ダブルLシグネチャー&新顔採用、ガソリン廃止で全車電動化へ
待望のビッグマイナーチェンジ版・レクサス新型NXが世界初公開!
2026年9月1日(火)に世界初公開された、
2027年モデルとなるレクサスのビッグマイナーチェンジ版・新型NX。
※発売時期は2026年末より順次開始予定
トヨタ・レクサスの定番の流れとなる13時30分に公式プレスリリースにて公開される?とばかり予想していましたが、
2026年8月29日(土)~31日(月)までのティーザーキャンペーン同様に17時に世界初公開されました。
今回のワールドプレミアでは、
待望の内外装デザインに加えて、
具体的なパワートレインなども明らかになっているのでチェックしていきましょう。
一気に先進的に、一気に厳つく進化した新型NX

それでは早速、
新型NXのエクステリアを見ていきましょう。
今回のビッグマイナーチェンジにより、
フロントマスクが大幅に刷新され、
ヘッドライト意匠も二文字のLEDデイライトが採用されました。

間近で見てみるとこんな感じ。
これまでのレクサスのアイデンティティともいえる、
アローヘッドLEDデイライトでも、
三眼LEDヘッドライトでもない、
全く新しいでヘッドライト意匠を採用してきましたね(しかも単眼なのは驚き)。

更にスピンドルグリルについては、
レクサスの直近のデザイン言語でもあるスピンドルボディやユニファイドスピンドルではなく、
いわゆる王道タイプのスピンドルグリル。
ただその一方で、
見た目の印象はどこからRZのようなピュアEVっぽい雰囲気にまとめてきたのもユニークですよね。
上の画像は、
プラグインハイブリッド(PHEV)モデルのNX450h+になりますが、
スピンドルグリル部がメッシュタイプで、
更にヘッドライト直下もメッシュタイプであることから、
いわゆるF SPORTグレード。

そしてサイドビューを見ていくと、
右リヤフェンダーから左フロントフェンダーへと移植した充電ポート部分に、
さりげなく”F SPORT”バッジが添付されているのが確認できますね。

あとは、
足もとのブレーキキャリパーがレッド塗装に仕上げられ、
フロントは片押しタイプのまま。
非F SPORTもメッシュタイプのスピンドルグリルに統一

なお参考までに、
こちらは非F SPORTとなるNX350h。
上の画像でもお分かりの通り、
スピンドルグリルはメッシュパターンなので、
F SPORTの有無に関係なくメッシュパターンに統一してきたのは、
新型ISに続いて2車種目になりますね。
但し、ヘッドライト直下の部分はメッシュパターンではないので、
この点が大きな違いかもしれませんね。
レクサス初となる”ダブルLシグネチャーランプ”を採用

そして、
個人的に最も気になっていたリアテールランプですが、
まさかの”L”字型が2つに連なる「レクサス初のダブルLシグネチャー」タイプへと変更。
どことなくマツダCXシリーズのリアテールランプっぽいテイストですが、
これはこれで斬新と言いますか…
これまでのレクサスには無かった錯視を思わせる独特のテール意匠へと変化しましたね。
”LEXUS”ロゴも面発光する新世代へ

こちらは別の角度から見たテールランプ。
よ~く見てみると、
新型ES同様に”LEXUS”ロゴが発行するタイプへと変更されました。
ボディカラーには2色が新設定

続いてボディカラーですが、
新型NXでは新色2色を含む全9色がラインナップされ、
上の画像の通り、
新型TZにも採用されているアッシュトーンのソニックテーラス (Sonic Tellus)を新設定。

そしてこちらは、
F SPORT専用となるチタニウムカーバイドグレー (Titanium Carbide Gray)が設定されますが、
どうやらニュートリノグレーは設定されないようですね。

