日産の新型エントリーEV「ウェーブ」テストカーが初スパイショット!トゥインゴ兄弟車でマイクラEVより小さなコンパクトハッチ
(続き)日産の新型ウェーブに関する最新情報
引き続き、
欧州の公道にて初スパイショットされた、
日産の新型ウェーブに関する最新情報をチェックしていきましょう。
フロントは日産オリジナル、リアはトゥインゴのデザインをそのまま流用か

リアデザインも見ていきましょう。
フロントデザインとは異なり、
リアテールランプはトゥインゴのテール意匠をそのまま流用している可能性が高そう。
バンパーレットも廃止され、
よりすっきりとしたモダンテイストなデザインに仕上がっています。
内装もトゥインゴから大きな変更は無し?

ちなみに今回のスパイショット画像では、
残念ながら具体的な内装デザインまでは判明していないものの、
湾曲したダッシュボードと独立型のインフォテインメントシステムは確認可能。
これはおそらく、
7インチのフルデジタルメーターと10インチディスプレイオーディオを搭載していると考えられ、
基本的にはトゥインゴがベースになっていると予想されます。
ベースとなるトゥインゴの内外装をチェック

ちなみにこちらが、
ベースとなっているルノー・トゥインゴ E-Tech Electric。
2025年12月に発売されたエントリーピュアEVモデルで、
価格帯は2万ユーロ以下を目標にして市販化されました。

リアクォータービューはこんな感じで、
フロントヘッドライトとリンクするような、
ユニークなテールランプ意匠を採用しています。

そしてこちらがインテリア。
水平基調としつつ、
7インチデジタルメーターと10インチディスプレイオーディオ(Google組み込み型のOpenR Linkマルチメディアシステム)が標準装備されています。
日産ウェーブのパワートレインやスペックは、トゥインゴからそのまま流用か

そんな新型ウェーブの気になるパワートレインですが、
こちらもトゥインゴがベースなのであれば、
バッテリー容量は27.5kWhが搭載され、
システム総出力82ps/システムトルク175Nmを発揮することが予想されます。
0-100km/hの加速時間は12.1秒、
最高時速は130km/hにまで到達。
航続可能距離については、
コンパクトシティカーという立ち位置もあって263kmと少な目、
価格帯に関しても、
トゥインゴ同様に2万ユーロ(日本円で370万円)未満になることが予想されます。
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