フルモデルチェンジ版・三菱の新型パジェロが完全リークでデザイン判明!2種類の顔を持ち、ランクル250に真っ向勝負!
まさか正式発表前に、大手カーメディアによってリークされるとは…
2026年9月2日に世界初公開予定となっている、
三菱のフルモデルチェンジ版・新型パジェロ (Mitsubishi New Pajero)。
前日の9月1日には、
三菱公式YouTubeチャンネルより最終ティーザー動画が公開されました。
そして9月2日の発表当日となる午後12時頃、
国内大手カーメディアのWebCGさんより、
新型パジェロの公式画像がリークされました。
リークされたのは2種類の顔を持つ新型パジェロ

こちらが今回、
国内大手カーメディアWebCGさんによってリークされた新型パジェロの実車画像。
既に公式カーメディアを対象に画像は配信されており、
いわゆる情報解禁となるエンバーゴのタイミングで公開するはずが、
どうやら配信時間を間違ってセルフリークしてしまった模様。
上の画像は、
実際に三菱公式が公開したものになりますが、
左側が水平基調のフロントグリルパターンを採用していることから、
ラグジュアリー至高のスーパーサクシードと呼ばれるグレードを採用する可能性が高そう。
一方の右側のハニカムメッシュグリルが、
トライトンなどに採用されるGSRというオフロード志向のグレードになると予想されます。
水平基調グリルによってラグジュアリー性を持たせるスーパーサクシード

改めて、
水平基調のフロントグリルを採用した新型パジェロを見ていきましょう。
ボディカラーはアーマーカッパーメタリック×ブラックルーフの2トーンで、
おそらくこのカラーがパジェロ・スーパーサクシードのイメージカラーになると予想されます。
それにしても…フロントの水平基調グリルパターンとの親和性を持たせるような、
水平基調のトールハンマー風LEDデイライトが印象的で、
更にその中に上手く収まる単眼LEDヘッドライトもスマート。
このLEDヘッドライトも、
おそらくはアダプティブLEDヘッドライトが採用されるのだと予想しますが、
この他にも三菱独自の技術が盛り込まれるのか気になる所ですね。
この他、
ボディ同色バンパーやブラックのスキッドプレート、
無塗装ブラックの樹脂フェンダーモール、サイドステップ、
力強さを感じさせるフロントフェンダー付近の”PAJERO”ロゴ付きガーニッシュなど、
その一つ一つにパジェロの個性が詰まっていますね。
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