米国逆輸入 トヨタ新型カムリが発売延期!GとZの2グレード構成、開始価格400万円台後半予想と「月800台目標」の全貌

新型パジェロと共に盛り上がるはずだった新型カムリが発売延期に

2026年9月2日に発表・発売予定となっていた、

トヨタのフルモデルチェンジ版・新型カムリ (Toyota New Camry)。

 

米国からの逆輸入&右ハンドル仕様として日本に導入されることが決定しているミドルサイズセダンですが、

残念ながら9月2日には発表されず延期になったとのこと。

この日は、

7年ぶりの国内復活となる三菱のフルモデルチェンジ版・新型パジェロ (Mitsubishi New Pajero)も発表されて、

更にカムリも登場することで大きな盛り上がりを見せるはずでしたが、

残念ながらその夢が叶うことはありませんでした。


トヨタディーラーでは、具体的な価格帯や受注受付けに関する情報も無し

私がいつもお世話になっているトヨタディーラーからの情報によると、

2026年9月2日時点で、

どうやら新型カムリに関する具体的な情報が降りている店舗は少ないそうで、

グレード別価格帯や先行受注受付けに関するスケジュールもメーカーから下りてきていないため、

同日の発表・発売は現実的に難しいとのこと。

 

そうなると、

カムリはどのタイミングで市販化されるのか?ということですが、

現時点では詳細不明ながらも(しかし国内メディアは2026年秋頃と大雑把に報道)、

元々2026年9月2日に市販化の計画はあったそうなので、

同月に何らかの発表があることを願うばかり。

日本向けのカムリは、日本用に2グレード構成に

なお新型カムリのグレード構成に関しては、

米国市場向けとは大きく異なり、

日本向け用に調整されてHEV GグレードとHEV Zグレードの2種類のみ。

 

各グレードの主要装備は以下の通りとなっています。

[HEV Gグレード]

■排気量2.5L A25A型直列4気筒自然吸気エンジン+第五世代THS

■駆動方式:前輪駆動[2WD]

■16インチタイヤアルミホイール

■フロントLEDヘッドライト

■LEDリアコンビランプ

■サイドミラーウィンカー

■予防安全装備Toyota Safety Sense「+3.0」

■ブラインドスポットモニター[BSM]

■安心降車アシスト[SEA]

■パーキングサポートブレーキ[PKSB](前後静止物)

■パーキングサポートブレーキ[PKSB](後方接近車両)

■電動パーキングブレーキ[EPB]

■オートブレーキホールド[ABH]

■12.3インチフル液晶メーター

■12.3インチディスプレイオーディオ

■車載通信機[DCM]

■バックガイドモニター

■左右独立温度調整エアコン

■置くだけ充電

■電動テレスコピック&チルトステアリング

■自動防眩ルームミラー

■タイヤ空気圧監視システム[TPMS]

■フルファブリックシート(ブラックのみ)

■ボディカラー3色 他
・プラチナホワイトパールマイカ
・アティチュードブラックマイカ
・シルバーメタリック


[HEV Zグレード]

■HEV Gグレードの装備内容を追加

■18インチタイヤアルミホイール

■雨滴感知ワイパー

■パノラミックビューモニター[PVM](床下透過表示機能付き)

■パーキングサポートブレーキ[PKSB](後方歩行者)

■JBLプレミアムオーディオシステム(9スピーカー)

■本革シート(ブラック or フロマージュ)

■フロント電動パワーシート

■運転席シートポジションメモリー

■フロントシートヒーター

■フロントシートベンチレーション

■ステアリングヒーター

■パドルシフト(別名:減速セレクター) 他

以上の通りとなります。

2ページ目:新型カムリは400万円台後半からの販売?目標販売は年間1万台を設定