トヨタ新車納期に異変!マイチェン版・新型ランドクルーザー300で誓約書が復活か…アルヴェル短納期化とノアヴォクシー長納期の明暗

購入困難だったSUV系やミニバン系も普通に購入可能に?

トヨタが毎週定期的に更新している、

既存ラインナップを対象とした工場出荷目途。

 

今回は、

2026年9月4日時点での最新工場出荷目途が更新されているのでチェックしていきたいと思います。

何かと受注停止になりやすいトヨタの主力モデルですが、

ここ最近は購入困難だったSUV系やミニバン系も購入できるようになっているようです。


コンパクト/ワゴン/セダン/スポーツの2026年9月4日時点での最新工場出荷目途一覧

それでは早速、

カテゴリー別での最新工場出荷目途をチェックしていきましょう。

 

まずは、

コンパクト/ワゴン/セダン/スポーツの、

2026年9月4日時点での最新工場出荷目途一覧を見ていきます。

この一覧のなかで、

前回の2026年8月21日から工場出荷目途が変化したモデルがあればまとめています。

[コンパクトモデル]

■ルーミー
グレード:全グレード
工場出荷目途:詳しくは販売店にお問い合わせください→ 2~3か月程度


[ワゴンモデル]

・工場出荷目途の変化無し


[セダンモデル]

・工場出荷目途の変化無し


[スポーツモデル]

■GRカローラ
グレード:全グレード
工場出荷目途:詳しくは販売店にお問い合わせください→ 6か月以上

以上の通りとなります。

長らく受注停止していたルーミーも購入可能で短納期に

コンパクトカーにおいては、

2026年8月31日に発表・発売された一部改良版・新型ルーミー (Toyota New ROOMY)が発売されたため、

ようやく具体的な納期が判明。

ルーミーは一時期、

納期半年程度まで長期化していましたが、

今回の2026年モデルの納期は、

2026年9月4日時点で3~4か月程度の納期に改善(出荷目途から+1か月程度加味したのが納期)。

 

ただし、

メーカーオプションやボディカラーによって若干の納期の変化があるのて、

この点は一度販売店にて確認した方が良さそうですね。

ミニバン/1BOX/軽自動車の2026年9月4日時点での最新工場出荷目途一覧

続いては、

ミニバン/1BOX/軽自動車モデルの、

2026年8月28日時点での最新工場出荷目途一覧を見ていきましょう。

この一覧のなかで、

前回の2026年8月21日からどのモデルの工場出荷目途が変化したのかを以下にまとめています。

[ミニバンモデル]

■ヴェルファイア
グレード:HEVグレード
工場出荷目途:2~3か月程度 → 3~4か月程度


[1BOXモデル]

・工場出荷目途の変化無し


[軽自動車モデル]

・工場出荷目途の変化無し

以上の通りとなります。

アルファード/ヴェルファイアは供給過多で納期も短めに

ミニバン関連においては、

特にアルファード/ヴェルファイアは、

既に市場が飽和状態のため、

発売当初のような転売が横行するようなことは無し。

 

ただその一方で、

既に国内メディアでも取り上げられている通り、

アルファードの中古車在庫が急増しており、

特に大手中古車サイト・カーセンサーでは(2026年9月初旬時点で)2,300台を突破。

既に本当に欲しいユーザーの元に渡り、

現在の受注は「先代もしくは現行アルヴェルの車検からの乗り換え」だったり、

「別のミニバンからの乗り換え」といった、

こちらも本当に必要としているユーザーが購入しているのだと考えられ、

いわゆる転売・投機目的での購入は無くなってきたのではないかと予想されます。

ノア/ヴォクシーはまだまだ長納期に

一方で、ミドルサイズミニバンのノア (New Noah)/ヴォクシー (New Voxy)に関しては、

2026年5月にビッグマイナーチェンジで商品力を向上させてからも受注が増えているそうで、

両車ともに納期は半年以上。

 

つまり、2026年9月に購入・契約しても、

納車可能なのは2027年3月以降になってしまうそうです。

 

ノア/ヴォクシーも、

幅広い層から愛されるミドルサイズミニバンですし、

ガソリンモデルが廃止されて、

ハイブリッド (HEV)モデルに集約されたとしても、

やはり使い勝手の良さと商品満足度の高さにおいては、

アルヴェルとはまた違った良さがあるのかもしれませんね。

2ページ目:マイチェン版・新型ランドクルーザー300の受注再開でまたも誓約書にサイン?