レクサスLBX MORIZO RRにカーボン仕様の新グレード追加か!ルーフ&バンパー偽装のテストカーを初スパイショット
RX MORIZO RRに続き、今度はLBX MORIZO RRの新グレードか?
前回のブログにて、
レクサスの新たなるハイパフォーマンスモデルとなる、
新型RX MORIZO RRと思わしきテストカーが初スパイショットされ話題となりました。
そして今回、
ハイパフォーマンスモデルの第一弾となるLBX MORIZO RRの更なる過激なグレード?バリエーション?
と思わしきテストカーが初スパイショットされています。
一体どんな特徴を持つテストカーなのかチェックしていきましょう。
細部にカモフラージュラッピングにて偽装された謎のLBX MORIZO RR

こちらが今回、
欧州の公道にて初スパイショットされたLBX MORIZO RRの、
新たなる派生グレードと思わしきテストカー(海外カーメディアCARSCOOPSより引用)。
ボディ全体ではなく、
フロントバンパーやトップルーフ、
リアバンパーにカモフラージュラッピングによって擬装され、
見方によってはLBX MORIZO RRのマイナーチェンジモデルの可能性も。
カモフラージュされているポイントから、カーボンファイバー素材を採用か

少し角度を変えてみるとこんな感じ。
フロント部分は現行モデルから引き継がれているイメージですが、
バンパー全体にカモフラージュラッピングが貼付されていることから、
おそらくバンパー形状もしくは、
バンパー素材が変更される可能性も高そう。
そして、
サイドスカートとルーフにもカモフラージュラッピングが貼付されていることから、
もしかするとトヨタGRヤリスのように、
カーボンファイバー素材を採用することで軽量化を図る可能性も高そうですね。
RC F Carbon Exterior Package以来の過激なスポーツモデルに期待

今回のテストカーのように、
カーボンファイバー製ルーフであったり、
カーボンファイバー製のサイドスカートが備わる可能性があるのであれば、
LBX MORIZO RRのハードコアグレードであったり、
過去にラインナップされたRC F Carbon Exterior Packageのような、
そんな新グレードが追加される可能性も十分にありそう。
現時点で詳細は不明ながらも、
今回のカモフラージュラッピングによる偽装具合であったり、
現行LBX MORIZO RRから大きく変化していないこと、
そして初期型が2024年8月に発売されて僅か2年しか経過していないことを考えると、
最も現実的なのは新グレードの追加といったところでしょうか。
足回りの変化は特に無さそう?

ちなみに、
足もとのホイール意匠やブレーキキャリパーカバーを見ていくと、
ホイールスポークはマルチタイプのままで、
ブレーキキャリパーがレッド系のままであることから、
この点は他のF SPORTとは若干異なりそう。
あとは、
なぜかリアフェンダーモールだけカモフラージュされていることから、
このエリアにもカーボンファイバーが採用される可能性があるのでしょうか。
