オデッセイ終了でアヴァンシア復活!ホンダが2027年以降に放つ3列高級SUV、ルーミー対抗ワゴン、N-BOX EVを徹底予想

2027年以降もホンダは「売れる車」に注力してほしいところだが

2027年以降も様々な新車・新型車が登場予定となっているホンダ。

 

今回は、

その中でも既に市販化が報道されている、

もしくは決定している車種についてピックアップしていきたいと思います。

 

なかには、

昔の車種名を復活させるSUVもラインナップされたり、

トヨタやスズキ、三菱、

ダイハツがラインナップする主力モデルに対抗したトールワゴンも追加される予定です。

 

2027年以降も販売台数の底上げが期待されるホンダですが、

一体どんなモデルが登場予定なのか見ていきましょう。


アヴァンシアの名が3列シートSUVで復活へ!

まずは、2026年度末に発表・発売予定となっている、

ホンダのフラッグシップ3列シートSUVの新型アヴァンシア (Honda New Avancier)。

 

中国生産のフラッグシップミニバン・オデッセイ (ODYSSEY)が、

2026年度末で国内向け生産・販売終了するため、

その置き換えモデルとしてアヴァンシアが販売される予定です。

なお本モデルについては、

日本国内での生産ではなく、

アコード (Accord)やCR-Vと同じようにタイ工場での生産を予定していて、

プラットフォームもCR-Vと同じ前輪駆動[FF]ベースになるとのこと。

 

パワートレインに関しても、

排気量2.0L 直列4気筒直噴エンジン+デュアルモーターを組み合わせたハイブリッドe:HEVの一択になるそうですが、

グレード構成までは今のところ不明。

スポーツ志向のRSではなく、ラグジュアリー志向で勝負か

ただフラッグシップSUVという立ち位置を考えると、

CR-V e:HEVのようにスポーツ志向のRSのみにするよりは、

どちらかというとラグジュアリー仕様に振り切る可能性が高そう(一応オデッセイの置き換えモデルという立ち位置なので…)。

 

そうなると、

フロントシートヒーター&シートベンチレーションだったり、

ステアリングヒーターや2列目シートヒーター&シートベンチレーションといった、

現在のホンダ車では考えられない豪華仕様となる可能性も高そう。

あとは、

アコードと同じように10.25インチフル液晶メーター+12.3インチGoogleビルトイン Honda CONNECTナビ機能付きディスプレイオーディオだったり、

ヘッドアップディスプレイ[HUD]、

パノラマサンルーフ、

Honda SENSING 360、

そしてHonda パーキングパイロットなども全て標準装備されるかもしれませんが、

そうなると車両本体価格はどこまで引き上げられるかが不安(タイ工場生産なので、出来る限り装備を標準化してきそう…)。

アヴァンシアの車両本体価格はどうなる?

現行CR-V e:HEV RSの車両本体価格で5,122,700円(税込み)~5,779,400円(税込み)ですし、

現行オデッセイ e:HEVの車両本体価格で5,086,400円(税込み)~5,450,500円(税込み)、

そして改良型アコード e:HEVの車両本体価格で5,951,000円(税込み)~6,351,400円(税込み)ですからね。

 

あくまでも私の勝手な予想ですが、

3列シートSUVという巨体に加えて、

Honda SENSING 360が搭載される可能性、

快適装備が充実する可能性があることを考えると、

おそらく車両本体価格は600万円を優に超えて来る可能性が高そうですし、

仮に四輪駆動[4WD]モデルもラインナップされるのであれば、

約600万円~約650万円ぐらいが妥当なところになりそうです。

 

ちなみにアヴァンシアは、

過去に1999年~2003年にも日本で販売されたステーションワゴンモデル(中国名:冠道)で、

現在は中国専売モデルとして、DセグメントSUVとして販売されています。

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