三菱の新型パジェロの日本仕様&燃費が判明!80Lタンク時の航続距離は900km超え…海外仕様のカラー&グレード装備解説
ようやく新型パジェロの一部主要諸元と燃費性能が判明
2026年10月29日(木)に発表予定、
同年12月17日(木)に発売予定となっている、
三菱のフルモデルチェンジ版・新型パジェロ (Mitsubishi New Pajero)。
前回のブログでは、
本モデルの日本市場向けとなるグレード別価格帯を紹介しましたが、
今回は日本向けの一部主要諸元が判明。
それにより、
WLTCモード平均燃費であったり、
燃料タンク容量から無給油で何km走れるのか?なども算出可能になりました。
この他にも、
ボディカラーを使ったコンフィグも可能になっているので、
こちらもあわせてチェックしていきましょう。
新型パジェロの主要諸元と燃費性能について

まずは、
日本市場向けとなる新型パジェロの主要諸元と、
燃費性能(WLTCモード平均燃費)について見ていきましょう。
■全長4,920mm×全幅1,925mm×全高1,900mm~1,910mm
■ホイールベース:2,870mm
■最低地上高:230mm
■最小回転半径:5.8m
■車体重量:2,460kg
■パワートレイン:排気量2.4L 直列4気筒ディーゼルターボエンジン
■最高出力:204hp
■最大トルク:482Nm
■トランスミッション:8速ATのみ
■駆動方式:四輪駆動[4WD]
■燃料タンク容量:80L
■WLTCモード平均燃費(目標):12.1km/L
以上の通りとなります。
上記のWLTCモード平均燃費は、
あくまでも目標値となっているので、
実際に市販化される際には、
若干の変化があるかもしれませんので注意してください。
ランクル250ディーゼルの燃費性能よりも優れているパジェロ

ボディサイズに関しては、
トヨタ・ランドクルーザー250 (Toyota New Land Cruiser 250)に近いサイズ感なので、
てっきりカタログ燃費と実燃費では10km/Lを切って来るのではないか?とばかり予想していましたが、
意外にも優秀な12.1km/Lという数字。
※ランクル250ディーゼルのWLTCモード平均燃費は11.0km/L
このことから、
燃料タンク容量はランクル300やランクル250と同じ80Lなので、
WLTCモード平均燃費で換算すると、
無給油での航続可能距離は「968km」走れる計算になりますね。
走り方次第では無給油1,000km走行も可能か?

もちろん、
これはあくまでも理想的な数値であり、
走る場所によって燃費性能は大きく変化しますので注意してください。
ただバイパスやマイナーロード、
高速道路のようなストップ&ゴーの少ないところだと、
もしかすると更に燃費性能が向上する可能性もあるので、
場合によっては無給油1,000kmmも意外といけるかも?しれませんね。
新型パジェロのカラーコンフィグをチェック!

続いては、
新型パジェロのボディカラーコンフィグレーションを見ていきましょう。
カラーラインナップについては、
既に当ブログでも具体的な名称やオプション費用を公開済ですが、
各カラー名称がどのような色合いなのか?が気になるところだと思います。
三菱のオーストラリア法人では、
一部グレードのカラーコンフィグが可能になっているので、
イメージカラーや主力カラーをチェックしていきましょう。
ファントムブルー×ジェットブラックマイカルーフ2トーン

まずは、イメージカラーの一つでもあるファントムブルー×ジェットブラックマイカルーフ2トーン。
ホワイトダイヤモンド×ジェットブラックマイカルーフ2トーン

続いては、定番&リセールカラーになるであろうホワイトダイヤモンド×ジェットブラックマイカルーフ2トーン。
グラファイトグレーメタリック×ジェットブラックマイカルーフ2トーン

続いては、グラファイトグレーメタリック×ジェットブラックマイカルーフ2トーン。
ブラックダイヤモンド(モノトーン)

続いては、今回のコンフィグの中で唯一のモノトーンカラーとなるブラックダイヤモンド。
アーマーカッパーメタリック×ジェットブラックマイカルーフ2トーン

そして最後は、こちらもイメージカラーの一つであるアーマーカッパーメタリック×ジェットブラックマイカルーフ2トーン。

