スバル次期レヴォーグレイバックは日本版アウトバックの代替に?スクープの真相とスバル主力車の最新納期

発売から僅か3年しか経過していないにもかかわらず、早くも次期型の噂?

2026年7月2日に発表・発売された、

スバル新型レヴォーグレイバック (Subaru New Levorg Layback)。

 

本モデルは、

元々ラインナップされていた排気量1.8L 水平対向4気筒直噴ターボエンジンを搭載するガソリンモデルと、

排気量2.5L 水平対向4気筒自然吸気エンジン+ストロングハイブリッドを採用するS:HEVモデルの2種類が設定されています。

今回の一部改良では、

S:HEVが追加されたわけですが、

早くも次期型に関する噂が浮上しています。

 

一体どのような仕様となるのか?早速チェックしていきましょう。


次期型は、北米市場向けのアウトバックのような顔つきになる?

今回、次期レイバックに関する情報を展開しているのは、

国内自動車情報誌ベストカーさん。

 

レヴォーグレイバックが登場したのが2023年になるため、

本モデルのデビューから既に3年が経過しているものの、

モデルサイクルから考えると、

マイナーチェンジするにしても早いと思えるタイミング。

先ほどもお伝えした通り、

2026年7月にレイバックの一部改良版と、

新パワートレインとなるS:HEVが追加されたばかりなので(厳密にレイバック S:HEVはワゴンモデルになる)、

このタイミングでのフルモデルチェンジは時期尚早。

 

そんななか、

ベストカーさんは具体的な時期までは公表していないものの、

次期型について以下のように報じています。

■次期レイバックはアウトバックのような武骨なキャラクターになる可能性

■パワートレインは、ターボ系とストロングハイブリッド系の2種類を設定
・ターボ系は排気量1.8L 水平対向4気筒ターボエンジンを搭載するノンハイブリッド
・ストロングハイブリッド系は排気量2.5L 水平対向4気筒自然吸気エンジン+電動モーターを採用するハイブリッド

■ターボとS:HEVでデザインの方向性が大きく異なる模様
・ターボ系はアウトバックのようなオフロード気質な見た目
・S:HEVは現行レイバックのような都会派クロスオーバーテイストな見た目

■第三のモデルとしてレイバックスポーツなるものも存在するとか…

■次期レイバックのボディサイズは、北米市場向けアウトバックよりもコンパクトになる模様
・新型アウトバックのボディサイズは、全長4,870mm×全幅1,880mm×全高1,715mm、ホイールベース2,745mm

以上の通りとなります。

日本版アウトバックの代替モデルを提案か

今回の報道で少し気になったのは、

実際に登場するかどうかは別にして、

ターボ系が北米市場向けのアウトバック寄りのデザインになるということ。

 

おそらくは無骨なデザインテイストになることを意味していて、

今現在のレイバックよりも更にオフローダー気質で、

無塗装ブラック樹脂をふんだんに使用したデザインになるのでは?と睨んでいるわけですが、

これって言い方を変えれば、

日本で販売されてないアウトバックの代替モデルの提案?という見方ができるわけですね。

ただ先ほどもお伝えした通り、

次期レイバックが本当に上の内容で登場するとも限りませんし、

仮に次期型が登場するとして、

直近の2026年~2027年に登場するとも考えにくいため、

この点は慎重に見極めたいところ。

 

あと、パワートレイン自体は現行から特に変更なさそうですし、

アイサイトX (Eyesight X)に関する記載も一切ありませんが、

基本的な仕様変更が無いのであれば、

「それはもはやフルモデルチェンジではなく、マイナーチェンジ相当で良いのでは?」とも思ってしまいますね。

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