トヨタ新型アルファード (40系)で2度目の「Aピラー樹脂パネル外れ」が発生!約3.9万km走行時のリアルな不具合と通算41回目の燃費記録

まさか同じ不具合が再び起きようとは…

2024年1月に私に納車されて、

もうすぐ2年8か月が経過するトヨタ新型アルファード (Toyota New ALPHARD, 40系)・ガソリンZ・3列7人乗り[2WD]。

 

早いもので、

本モデルの走行距離ももうすぐ39,000kmに到達し、

2026年秋頃には40,000kmに到達しそうな勢いです。

 

正直、ここまで頻繁的に活用するとも思っていなかったですし、

次に納車予定の新型ヴェルファイア (New VELLFIRE, 40系)・ガソリンターボZ Premier・3列7人乗り[2WD]も、

同様のペースで距離を伸ばすことになりそうです。

 

そんな満足度の高いアルファードですが、

以前ご紹介したAピラーの樹脂パネル外れが再び発生することに。


実はこれで2回目となるAピラーの樹脂パネル外れ

こちらが、

アルファードのAピラー樹脂外れ。

 

画像は以前起きたものの流用にはなりますが、

今回全く同じことが起きてしまいました。

この日は早朝の長距離移動の関係で、

高速道路を利用していたのですが、

走行中の運転席から左側を見てみると、

何とAピラーのパネルが”ペラペラ”と動いているのが確認できるんですね。

こちらが、

1回目に起きた樹脂パネル外れの動画になります。

 

おそらくは走行中の空力によって、

一部の樹脂パネルが外れてしまったのだと思われますが、

完全にパネルが外れたわけではなく、

一部爪が外れてしまったんですね(完全に外れていたら、後続車両にも迷惑をかけていたかもしれない…)。

 

途中のサービスエリア(SA)/パーキングエリア(PA)にて、

外れたパネルを少し叩くことで再び装着でき、

その後問題無く走行することはできたのですが、

2度も外れてしまうと不安に感じるところ。

点検に合わせてAピラーもチェックしていただくことに

1回目のパネル外れの後、

いつもお世話になっているトヨタディーラーにて、

法定点検と合わせて確認していただきましたが、

装着自体は全く問題なかったそうなので、

特に調整する必要もなくそのまま乗り続けていました。

ある程度距離が伸びてくると、

どうしても諸々の品質面において気になる部分は出てきますが、

関連記事にもある通り、

Aピラーの樹脂パネル外れ含めて、

計6つの不具合などが起きているので、

この点は忘備録として残していきたいと思っています。

➀ドアサイドのエンブレム剥がれ(対策品有り)

②2列目以降の天井アシストグリップのパネル外れ(対策品有り)

③Aピラーの樹脂パーツ外れ

④ユニバーサルステップの石噛み(入り込み)による異音

⑤3列目シートの展開・嵌まりが悪い問題

⑥ディスプレイオーディオのブラックアウト問題

2ページ目:新型アルファードの通算41回目となる給油・燃費記録をチェック!