三菱の新型デリカミニで聖地訪問!豪華装備でも隠せない「軽自動車の限界」と実燃費19.6km/Lの実力&27回目給油記録

新型デリカミニで初三菱の聖地へ

三菱の新型デリカミニ Tプレミアム・デリ丸パッケージ (Mitsubishi New Delica Mini T Premium DELIMARU Package)[2WD]にて、

愛知県にある三菱オートギャラリーに訪問。

目的は、2026年12月17日より発売される新型パジェロ (New Pajero)の実車を拝見するためで、

せっかく三菱に訪問するのであれば、マイカーも三菱の車を選択。

 

ここ最近まともにデリカミニでのロングドライブができていなかったので、

久々に軽自動車での移動となりましたが、

やはりコンパクトな車だと普通車に比べて疲労度合いが全く異なるのがわかります。


デリカミニの装備内容は優秀だが、ロングドライブに適した車なのか?

こちらが、

三菱自動車工業・岡崎製作所の来客駐車場にて撮影したデリカミニ。

 

何気に三菱を背景に撮影したのは初めて、

ここで改めて三菱車を購入したという実感を得ることに。

 

社員駐車スペースとは異なり、

来客駐車場には三菱以外の車が多く、

たまたま近くにはホンダ・インテグラタイプR (Honda Integra Type R)やポルシェ911の姿も。

 

基本的には、

駐車場でのトラブルを防ぐために、

端っこの更に端っこに停めるようなトナラー対策をしているため、

今回も無事に最も遠い所に停めることに成功。

長距離移動時に感じた軽自動車の弱点

そしてデリカミニにて、

久々のロングドライブを実施したわけですが、

個人的に感じたのは、

装備内容が優秀なデリカミニといえど、

基本車格は軽トールワゴンなので体の疲れが溜まりやすいということ。

 

これはデリカミニに限らず、

他の軽自動車でも同じことが言えるのですが、

高速道路を中心とした長距離移動だと…

・車体に伝わってくる振動や揺れ

・シートにて座っているときのリラックス度合い

・シートホールドされているときの体にかかる負担や疲労度

・上り坂において、アクセル踏み込んでも中々パワーが出ず加速が鈍いというストレス

・タイヤ幅が狭くて小さいため、グリップ力が弱くてコーナリングでの不安が大きい

こうしたウィークポイントがどうしても目立ってしまうんですね。

 

もちろん軽自動車というカテゴリーだと、

このポイントをクリアすることって中々に難しいと思いますし、

 

長距離移動用であれば、

安心感の高い普通乗用車に乗り換えた方が良かったんですけどね。

三菱の聖地に三菱車で訪問できたことが何よりの満足

とはいえ、

今回は三菱オートギャラリーに訪問するため、

「せっかくなら乗る車も同じ三菱車にしよう」ということでデリカミニを選択したわけですが、

体の疲労度としてはかなり大きかったものの、

デリカミニで訪問したことによる満足度は間違いなく高かったので、

総合的には良かったというのが答え。

ちなみに最も気になっていたデリカミニでの長距離移動時の区間平均燃費ですが、

片道約300kmほど走らせて「19.6km/L」なので、

高速道路中心とはいえ軽ターボとしては非常に優秀。

ここ最近は、

街乗り移動や子供の送迎の関係で、

アイドリングしっぱなしで待機することが多かったので、

燃費は13km/L台がほとんどでしたが、

やはりある程度距離を伸ばして走らせると、

他の軽ターボ同様の燃費が得られるようですね。

2ページ目:新型デリカミニの通算「27回目」となる給油・燃費記録をチェック!