三菱の新型デリカミニが納車10か月で1.1万km突破!踏切での緊急ブレーキ誤作動やブレーキホールドの癖、実燃費のバラつきを検証
(続き)三菱の新型デリカミニが納車されて10か月経過してのリアルインプレッション
引き続き、
三菱の新型デリカミニが納車されて10か月&走行距離1.1万km走らせてのインプレッション内容をまとめていきましょう。
踏み切りでの頻繁的な自動緊急ブレーキの誤作動

続いて、
こちらも気になっているのが自動緊急ブレーキの誤作動。
自動緊急ブレーキは、
広角・高性能カメラと、
フロント/フロントサイドに搭載したレーダーで、
前方車両や歩行者、自転車、
さらに交差点の歩行者や対向/交差車両を検知する機能。
衝突の危険があると判断したときに、
ドライバーに注意を促し、
ブレーキ制御で衝突回避または衝突被害の軽減をアシストするもので、
直近の新車・新型車は標準装備されていることがほとんど。
少々段差が大きめとなる踏切を通過した際、
踏切通過中に自動緊急ブレーキが作動してしまい、
怖ろしいことに踏切上で車両が強制的に停車してしまうわけですが、
これが一度ならず何度も起きてしまうのが恐ろしいところ。
これはあくまでも私の推測ではありますが、
踏切特有の(大きめの)段差を通過した際に、
レーダーセンサーが段差を前方車両もしくは壁と誤検知してしまっているのでは?と思うんですね。
その踏切の段差は結構大きく、
過去に私が所有していたホンダ・フィット4 (Honda FIT4)/N-BOXでも等か誤検知しているので、
デリカミニが…というよりも、
自動緊急ブレーキシステムが搭載されている車両に関しては、
場合によって誤作動を起こす恐れが高いのかもしれません。
Android Autoがワイヤレス接続できる

続いて、
これは地味でありながらも本当に便利なのが、
ワイヤレスでAndroid Auto接続できるということ。
日本国内でのAndroid Autoの無線(ワイヤレス)接続は、
過去に電波法による規制が原因で利用できませんでしたが、
現在は法改正とGoogle側の対応により利用可能になりました。
その影響もあって、
わざわざ車内の有線ケーブルを使用しなくとも、
エンジン始動と共にすぐにワイヤレスでAndroid Auto接続が可能になったのは便利。
っというか、
Googleビルトインナビの仕様だからなのか、
エンジン始動してからワイヤレスでのAndroid Auto接続がとんでもなく早く、
すぐに音楽再生&Googleマップが表示されるため、
エンジン始動してからしばらく待機する必要性がないのは嬉しいポイントです。
1ページ目:約1.1万km走らせてのデリカミニの生涯平均燃費は?





