ホンダ新型フリード CROSSTARのデザートベージュは「汚れは目立たないが鳥のフン害多め?」使い込んで見えた良し悪し

いつの間にか私のフリードも、納車されて2年4か月が経過し、走行距離も4.3万km超えに

2024年6月に私に納車されて、

2年4か月が経過したホンダ新型フリード e:HEV クロスター (Honda New FREED e:HEV CROSSTAR, GT6)・3列6人乗り[2WD]。

 

早いもので、

私のフリードの走行距離も4.3万kmを突破し、

2026年内には4.5万kmを突破、

初回車検を迎える前には5万kmに到達するのではないかと予想されます。

 

今回は、

そんなフリードの納車後2年4か月経過してのインプレッション内容をまとめていきたいと思います。


ボディカラーのデザートベージュパールは汚れが目立ちにくい

まずは、

フリードのボディカラーについて。

 

ボディカラーは、

CROSSTAR専用色となるデザートベージュパールなので、

いわゆるアースカラーになるため、

そこまで汚れは目立たない印象。

 

特に黄砂や花粉といった汚れの付着に加え、

これらの汚れを集約させて汚れが目立ちやすくなる雨水も加わると、

「もはや見てられない汚れ」へと進化してしまうわけですが、

ホワイト系やブラック系、

更にはレッドやブルーといった有彩色に比べると、

デザートベージュパールは「汚れと同化したような見た目」になるため、

そこまで悲惨な見た目にはならないんですよね。

だからといって、

汚れをそのまま放置しているわけではないのですが、

他のボディカラーに比べると汚れが目立ちにくいという先進的な側面でのメリットがあるので、

個人的にはデザートベージュパールを選択して良かったなぁと思う所。

なぜか鳥のフン害を受けやすい

続いて、

これもボディカラーに関係するのかは不明ですが、

とにかく鳥のフン害を受けやすいということ。

 

以前私が所有していたトヨタ・シエンタ (Toyota Sienta) HEV Z・2列5人乗り[2WD]もベージュだったのですが、

こちらも何かと鳥のフン害を受けることが多かったと記憶しています。

 

ちなみに、

こうした鳥のフン害が受けやすいボディカラーについて、

イギリスのHalfords Group社が調査したところ…

1位:レッド系

2位:ブルー系

3位:ブラック系

4位:ホワイト系

5位:グリーン系

以上のようなワーストランキングになったそうで、

レッドやブルーといった有彩色と、

ブラック系は特に鳥のフンが落とされる確率が高いのだとか。

なお、

レッド系やブルー系、

ブラック系の車に鳥のフンがよく落とされる理由として以下の通りだそうで…

■レッド系:果実と勘違いして目に刺激を与える

■ブルー系:川や池の水面と勘違いしやすい

■ブラック系:水面と勘違いしやすい、またカラスなどの動物と勘違いし敵意をもつ

とのこと。

 

こうした調査結果を見ると、

アースカラーのベージュ系ってどういう認識なのだろうか?といった疑問もありますが、

意外と当たり障りないカラーだからこそ、

気兼ねなく?フンを落としやすいのかも…

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