ジャガー「XFR」が燃料不具合で火災の恐れとなるためリコールを発令

2020-05-26

自動車ニュース”Response”の記事より、ジャガー「XFR」がリコール。

リコールの内容としては、燃料装置の不具合によるもので、燃料ポンプフィルターフランジの燃料圧力に対する強度が不足しており、フランジ部に亀裂が発生することがあるとのこと。
そのため、亀裂部から燃料が漏れ、気化した燃料が高温の排気管により着火し、最悪の場合、火災に至るおそれがあるとのことです。


対象となるのは、2009年6月1日に輸入された車両で、3台がリコール。

対策措置は、全車両、対策用の燃料ポンプフィルターフランジに交換するリコール作業を行うとのことです。

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