2週間ぶりもかなり控えめな豚野郎。福井県の二郎系ラーメン「激盛らーめん・ゴリラ屋」に行ってきました

2020-05-26

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昨日夜の部、「激盛りらーめん・ゴリラ屋」に訪問。
先週も本当は訪問予定だったのですが、店主さんが体調を崩されてしまったとのことで断念。
福井の第二店舗となる二郎系「唯我独尊」にて、豚野郎のお腹を満たしたわけですが、やはり「ゴリラ屋のラーメンを食したい」という想いは薄れず、自制心が利かないまま一週間を過ごしました。

もちろん、「唯我独尊」のラーメンもとんでもない迫力でとても美味しいのですが、私はどちらかというゴリラ屋派で、「ゴリラ屋に依存した豚野郎」であることを深く体に刻み込んだ次第です。っと、店舗を前に黙想するという意味不明な行動はさておき早速店内入るとしましょう。

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今回、店舗に到着したのは20時30分頃とかなり遅め。
仕事の関係やこの後の予定のこともあって、そもそも訪問することは難しいか?と思ったりもしましたが、人間…いやいや豚野郎というのは案外時間を作るために色々と考えるわけで、何とか訪問する時間を作り出した次第です、はい。
(カウンター席が3席程空いていたため、待ち時間も無く無事にカウンター席に座れる状態に。)

そんなくだらない戯言はさておき、店舗に入って早速食券の購入です。
写真はありませんが、本日は偶然にも「ミソ味」の食券が購入可能となっていました。
ラーメンのサイズに関しては、2週間ぶり且つ夜の部の訪問ということで、「ラーメン激」を選択しようと思いましたが、この後の予定を考慮して、今回はかなり控えめの「ラーメン中」に変更。
「ラーメン中(青色)」は麺量が300gで、約2.3人前、値段は750円となります。
そして、ミソ(赤)の食券は50円、味玉(緑)の食券は100円となります。

店舗に入って25分程で「ラーメン中+ミソ+味玉」が着丼です。
食べる前に店主からにんにくコールがかかるのですが、これは二郎系ラーメンの定番の呪文ですね。
「にんにく無し、アブラマシ、カラメ」での注文となります。

2週間ぶりのゴリラ屋です。
2週間ぶりのハードパンチャーの登場です。
3週間ぶりのミソ味です。これはもう食べるしかありません。
完全に失いかけていた自制心が少し回復するも、やはりその凶暴たるや豚野郎の食欲は抑えることなどできず写真も撮らずに…と言いたいところですが、そこは何とかコントロールすることができ、はやる気持ちを抑えながら一枚パシャリ。

サイドから見るとこんな感じ。
今日も良い感じで盛られており、デンジャラスなアブラが大量にかかっていますね。
これで私は豚野郎街道まっしぐらです。
ちなみに、今回は中々に珍しく野菜の比率は、概ね「もやし7:キャベツ3」といったところ。
もやしも一本だけ外にはみ出るという珍事がありましたが、このあたりはご愛嬌。

とりあえずカラメの効いたアブラとヤサイをスムーズに体内へと吸収していきます。
ヤサイはクタクタ系でありながら、茹でたてのアッツアツ。舌が若干ヤケドしそうではありましたが、これはゴリラ屋の熱い愛情と思い、全力で受け止めます。しかし、あまりにも熱過ぎてほんの少しだけキャッチ&リリース。完全に18禁映像です。

アブラとヤサイを食べたあとは、ゴリラ屋恒例・丸太豚と切れ端(ブロック)のお出ましです。
今回は中々に大きめの豚の切れ端1つと、直径5~8cm程の丸太豚が一枚、厚みは約5cm程ととにかくインパクト大です。

本日の豚は、口の中にいれた瞬間にホロホロと崩れていき、少し噛んだだけで溶けてしまう”神豚”。

個人的に思うのですが、ゴリラ屋の「豚」は、ラーメンだけでなく「豚丼」としても十分商売できるのではないかと思う程に応用性があると思います。今度店主さんにサイドメニューで「ミニ豚丼」の提案をしてみようと思います。

そんな人の商売に横やりをいれながらも、豚をあっという間に間食。次はラーメン300gの登場です。
この時点で、私のお腹は3割程満たされましたが、まだまだ凶暴な豚野郎の乱舞を止めることはできません。
とりあえず、凶暴な顔つきで天地返しを行い、凶暴な顔つきで写真を撮影、そして幸せそうな表情で麺を一気にすすります。

ミソのマイルドさ、溶けきらなかったミソが麺に少し付いて、そのミソがたまらないアクセントとなり、自身のお腹をどんどんと膨らませていきます。
「なんだ、この極旨ラーメンは…こんなにおいしい麺がたったの300gしか入っていないのか…」と凶暴な顔つきに戻りながら、再度幸せそうな表情で食らいつきます。
300gの麺を食べきるまではひたすらに二面相を繰り返し、私の表情筋は疲労破壊を起こしていました。

本日の味玉ですが、黄身に若干の塊はあるものの、まるでジェリー状のようなプルンとした食感が相まって最高の箸休めになります。

スープもまるで味噌煮込みうどんのような色合いで、食べれば食べるほどに麺とスープの絡み具合がより一層深くなり、スープ本来の旨味が麺にも伝わります。食べれば食べる程にミソの良さが際立つわけですね。
何とも恐ろしい計算されたラーメンです。

着丼してから約7分程度での完食となりましたが、2週間ぶりのゴリラ屋は改めて危険であることを認識。
これが無ければ明日は始まりません。
本日もご馳走様でした。

【場所】
住所:福井県福井市文京4丁目2-3(越前鉄道「福大前西福井駅」すぐ近く)
店名:激盛らーめん・ゴリラ屋
休日:水曜午後の部、日、祝日
営業時間:11:30~14:00、17:00~22:00(材料が無くなり次第終了)
駐車場:店の前に3~4台、その他第2駐車場有(4~5台程度)

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