ケーニグセグやフェラーリ、ランボルギーニに鉄チンホイールを履かせてみた。フロントバンパーは樹脂素材…意外と違和感なく社外製でも販売できそうだが?

鉄チンホイールを履かせたスーパーカー/ハイパーカーも悪くなさそうだ

以前、ケーニグセグ初のPHVモデルとなるレゲーラ(Koenigsegg Regera)のエントリーグレード版が登場したら?というレンダリングが公開された大きな話題となりましたが、こうしたケーニグセグやランボルギーニ、フェラーリのエントリーエントリーグレード版に鉄チン(スチール)ホイールを履かせたら?というレンダリングが公開されています。

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早速スーパーカー/ハイパーカーのチープ版&鉄チンホイールを装着したレンダリング達を見ていきましょう。


①:ケーニグセグ・レゲーラ

まずはケーニグセグ・レゲーラ。

何故か足回りにはスチールホイール(通称:鉄チンホイール)が装着されるという変態っぷり。

レゲーラのパワートレインとしては、排気量5.0L V型8気筒ツインターボを搭載し、最高出力1,100psを発揮。更に約700ps分のモータ(3つ)が使用されることで、システム総出力が1,500ps/最大トルク2,000Nmというとんでもないパワーを発揮する個体ですが、鉄チンホイールを履かせたタイヤでその駆動力に耐える性能なのか気になるところです。

②:フェラーリ・812スーパーファスト

続いてはフェラーリ・812スーパーファスト(Ferrari 812 Superfast)。

F12ベルリネッタ/F12tdf(ツール・ド・フランス)のフロントマウントエンジンモデルの後継として登場したハイパフォーマンスGTモデル。

パワートレインは、排気量6.5L V型12気筒自然吸気エンジンを搭載し、最高出力800ps/最大トルク718Nmを発揮。

そんな、車両にシルバーのボディカラーと男前すぎる鉄チンホイールとの組み合わせは何とも異様な光景。

ある意味カスタムカーのようにも見えますが、やはりスポークを備えたデザインに加えてブレーキキャリパが見えるホイールの方が、オシャレな印象を受けますね(鉄チンの弱点は、ブレーキキャリパを見ることができない)。

③:ランボルギーニ・ウラカン

続いては、ランボルギーニ・ウラカン(Lamborghini Huracan)。

パワートレインは、排気量5.2L V型10気筒自然吸気エンジンを搭載し、最高出力610ps/最大トルク560Nmを発揮。

そんな個体に装着している鉄チンホイールがこちら。

ちょっとグロスチックに塗装されたホイールですが、グリーン系(ヴェルデ・マンティス)のボディカラーとの組み合わせは意外にもマッチしているように感じますね。

ちなみにウラカンは、スペイン語で”ハリケーン”を意味しており、その他にも1879年8月にアリカンテにて登場したスペインの闘牛の名前でもありますね(ランボルギーニの車両名称には闘牛の名前を用いることが多い)。

④:ランボルギーニ・チェンテナリオ

続いてはランボルギーニ・チェンテナリオ(Lamborghini Centenario)。

世界限定40台(クーペ20台、ロードスター20台)のみ販売された2億円超えの希少スーパーカー。

アヴェンタドールをベースとしたモデルで、ランボルギーニの生誕100周年を記念した特別車両となります(“チェンテナリオ”はイタリア語で100周年を意味)。

日本にも既にクーペが1台(愛称:あずきちゃん)、ロードスターが2台納車されていて、パワートレインは排気量6.5L V型12気筒自然吸気エンジンを搭載し、最高出力770ps/最大トルク690Nmを発揮。

そんな希少な個体に装着する鉄チンホイールですが、これがまた意外にもオシャレ。

ある意味カスタムホイールにも見える足回りですが、フロントとリヤのインセット幅はおそらくほぼ同じと思われます。

⑤:ブガッティ・シロン

続いては、ブガッティ・シロン(Bugatti Chiron)。

世界限定500台のみ生産されるヴェイロンの後継モデル。

パワートレインは、排気量8.0L W16気筒クワッドターボエンジンを搭載し、最高出力1,500ps/最大トルク1,600Nmを発揮するモンスターモデル。

0-100km/hの加速時間は2.5秒未満で、0-400-0km/hの最速記録樹立した記念すべきモデルでもありますね(後にケーニグセグ「アゲーラRS」に破られる)。

そんな個体に装着している鉄チンホイールを見ていくと、シルバーとブラック?のツートンボディカラーに、シルバーオンリーのホイールとの一体感はありますが、チープ感が凄いですね。

このホイールで時速420km/hを耐えるだけの強度があるかどうかは不明。

この他、パガーニやアストンマーティン、マクラーレン等の鉄チンホイール装着モデルを見ていこう

その他には、パガーニ・ウアイラ・ロードスター(Pagani Huayra Roadster)

アストンマーティンDB11。

ポルシェ・918スパイダー(Porsche 918 Spyder)。

マクラーレンP1(キッズカーまでも鉄チンホイール!?)

最後はラ・フェラーリ・アペルタ(LaFerrari Aperta)

こちらはかなり拘りの強いシルバー調(錆び風?)の鉄チンホイールとなっています。

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Reference:CARSCOOPS

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