中国の四川省成都にて、EV専用駐車場が爆発炎上…300台ものEV車が全焼してしまい、消防隊員も成す術無し【動画有】

まるでスクラップ場のようにゴミの塊となったガレージ

2017年12月31日の大みそか。イギリス・リバプールのエコーアリーナ近くにある大型駐車ガレージにて、2階に駐車されていたランドローバー・ディスカバリー(Land Rover Discovery)のエンジンルームから突如として発火し、この火災による原因から隣に駐車していた車両へと続々と炎が移ってしまい、最終的にはガレージ内にある約1,400台全ての車両がスクラップレベルになるまで炎上してしまったとのこと。


幸いにして死亡者はいなかった

この大規模な火災により爆発が12回発生したとのことですが、幸い死亡者はいなかったものの、軽傷3名・煙を吸い救急車にて搬送された人物が2名であったと報告されています。

リバプールの消防局・消防庁のダン・スティーブンス氏曰く、この大規模な火災を未然に防げたであろう大型ガレージの内のスプリンクラーの水量が大幅に不足していた(厳密には補充されていなかった)ために、火災を抑えることが出来なかったことが大きな問題であると指摘。

なお、この日は馬術の祭典である「リバプール・インターナショナル・ホースショー」が開催されていたため、ガレージ内に約1,400台もの車両が駐車されていたわけですが、イベントに参加していた人たちすべての車両がスクラップ状態となり、この後どのように対処されたのかは不明となっています。

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Reference:CARSCOOPS