ホンダ「シビック・タイプR」がバサーストサーキットにてラップタイムチャレンジ。FF市販車最速となる2分35.207秒を記録【動画有】

2020-05-27

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~「シビック・タイプR」がまたもやFF最速記録を更新!~

ドイツ・ニュルブルクリンクサーキットにて、FF(前輪駆動)市販車最速記録を更新したホンダ「シビック・タイプR」が、今度はオーストラリアのバサースト・サーキットにてFF市販車最速記録に挑戦するため、2009年のF1グランプリチャンピオンであるジェンソン・バトン氏がチャレンジし、最速記録となる2分35.207秒にて更新したことがわかりました。

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~仕様は市販車とほぼ同じ、それなのにサーキットではずば抜けたセンスを持つ一台~

今回「シビック・タイプR」に設定された装備内容は、ブレンボ製の超強力ブレーキやコンチネンタル・スポーツコンタクト6タイヤ付きとなる20インチアルミホイール、安全機能等を備えた標準の電子制御サスペンションとなっていますが、基本的には標準仕様のため、大幅な変更は施されていません。

バサーストサーキットは、周回6.2kmのロングコースで、最低点と最高点との高低差が174mある難易度の高い内容となっています。
ジェンソン・バトン氏は、14周分のサーキットチャレンジを行いましたが、そのほとんどが最速記録に近いタイムばかりで「シビック・タイプR」のスペックの高さとサーキットに適したハードな足回りによってトータルアベレージの高さを改めて実感したとのこと。

今回の記録によって、「シビック・タイプR」は、ニュルブルクリンクのみならず、スパ・フランコルシャン、シルバーストーン、エストリル、マニクール、ハンガロリングサーキットのFF量産車最速記録を更新。
そして、今回のバサーストサーキットは、欧州以外で初の最速記録となります。

【Type R Challenge – Bathurst with Jenson Button】

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Reference:CARSCOOPS

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