福井駅前メッセ2019に行ってきた!やはり日産「GT-R」の人気は圧倒的、レーシングカー顔負けともいえるその勇姿を見ていこう【動画有】

2020-05-27

スポンサーリンク

~チューニングカーの王道ともいえる「GT-R」は福井でも健在だった~

5月23日(木)~5月26日(日)までの4日間、JR福井駅前・ハピリン広場にて開催されているフェニックスパワー主催のチューニングカー祭典「福井駅前メッセ2019」に行ってきました。

コチラのチューニング祭典では、HKSやTRUST、BLITZ、TOMEI、SARD、APEXi、BBS、RAYS、YOKOHAMA、BRIDGESTONE、ミシュラン、ENDLESSといった有名なアフターパーツメーカやチューナーによってカスタム・改造が施されたデモカーが一斉に展示されたイベントで、本来であればこういったイベントは関西や関東ではイベントホールを貸し切り、入場料を支払うスタンスとなりますが、このイベントではまさかの無料。
今年で3回目となる福井駅前メッセ2019ですが、こんな贅沢なイベントは中々ないですし、かなり見ごたえのある内容になっているのではないかと思います。

今回は、圧倒的に展示数の多かった日産「GT-R R35」とトヨタ「86」に焦点を当てて見ていきたいと思います。

▽▼▽関連記事▽▼▽

スポンサーリンク

~早速チューニングカーを見ていこう~

日産「GT-R R35」

まずはコチラの日産「GT-R R35」。
一部見るだけでもガッツリと改造しまくってるのがわかる一枚。
カーボンファイバ製のフロントシングルカナードやフロントリップ、その他にはサイドステップシステムやリヤアンダーサイドステップ等、走行性能を高めるためのエクステリアパーツを惜しみなく装備。

足もとにはデュアル5スポークのBBS鍛造アルミホイールを装着。
マットブラックとの相性も抜群で、足元をキュッと引き締めます。

パワートレインは従来と変わらずとなる排気量3.8L VR38DETTエンジンを搭載しますが、メインCPUプログラムやミッションCPUプログラムを編集することにより最高出力1,072ps/最大トルク1,223Nmを発揮と、ダッジ「チャレンジャーSRTデーモン」など相手にならない程の化け物チューニング済み。
しかもこの個体、0-1000m加速試験において日本記録を保持する代表的な一台とのことで、今回のイベントでもかなりの注目を浴びた一台でした。

トヨタ「86」

続いてはトヨタ「86」のチューニングカー。
こちらに関する情報はほとんど無く、どういったカスタムやチューニングが施されているかは不明ですが、ENDLESSのアフターパーツがふんだんに使用されたデモカーでもあるため、相当にパワフルな一台であることに間違いなさそう。

ENDLESSのロゴとエンブレムが入ったラッピングは中々の迫力がありますが、両サイドには過激な「GT-R R35」が存在するため、ちょっと迫力負けしてる感もありますね。

日産「GT-R R35」

最後はサーキット専用マシンとして改造された日産「GT-R R35」。
フロントマスクシステムやダブルカナード、サイドステップシステム、リヤアンダーシステム、ワンオフGTウィングを装着するワイドな一台。
鈴鹿サーキットにて周回2分5秒台を狙うハード仕様にチューニングされたモデルとのこと。

こちらのエンジンも先ほど同様に排気量3.8L VR38DETTエンジンをベースとしますが、CPUプログラム編集やAWDコントローラー、更にはφ60ブーストメータ等を搭載することで、最高出力1,009ps/最大トルク1,296Nmを発揮するトルクフルなチューニング内容となります。

その他足回りのブレーキキャリパやディスク類もこんな感じで展示・販売中です。

【20190525_福井駅前メッセ2019(ハピリン広場)に行ってきた!日産「GT-R」・トヨタ「スープラ/MR2/ヴェルファイア/アルファード」】

☆★☆イベント・オフ会等関連記事5選はコチラ!☆★☆

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう