操作は初代ファミコンのコントローラ?!日産スカイラインGT-R R32 GTS-4のテールライトをフルLED化して無限の点滅パターンを実現

近未来的な要素を手に入れたスカイラインGT-R R32

海外の有名Youtuberでお馴染みSteve Molans氏が、日産の1991年式となるスカイラインGT-R R32 GTS-4のリヤテールランプ等をフルLED化し、ほぼ無限の点滅パターンを可能としたカスタム「インフィニティ・ミラーテールライトセット」を紹介しています。


レクサスLCでも採用の”錯視”を駆使した摩訶不思議な技術

この摩訶不思議なインフィニティ・ミラーテールライトは、従来の丸型テールを上手く活用した技術で、近年のモデルで言えばレクサスのフラッグシップクーペモデルLC500/LC500hでも採用されているハーフミラー構造を駆使。

更にハーフ蒸着インナーレンズと後部の反射板(蒸着リフレクター)との間を行き来している虚像光により、奥行き感を演出しているとのこと(つまりは錯視効果)。

ちなみにこちらが、レクサスLCのリヤテールランプ。

L字が連なって奥行きのあるように見えるユニークな技術ですが、これをまさかスカイラインGT-R R32で採用してくるとは想像もしていませんでした。

ウィンカーや点滅パータン等を操作するのはあの初代ファミコンコントローラ?!

そしてこちらも面白いのが、R32のオリジナルテールライトの点滅パターンや油圧式リヤウィングの角度調整等は、持ち運びが可能な任天堂の初代ファミコン風リモートコントローラにて操作。

こうした子供心溢れる工夫を施せるのもSteve Molans氏ならではだと思います。

ちなみに、テールランプ以外にも足元のアルミホイールも無限に点滅できるライトを採用。

エレクトリカルパレードを想起させるものがあります。

外観だけでなくインテリアももちろんLEDを採用。

一体これだけでどれだけの費用が発生しているのかは不明ですが、海外だけでなく日本国内でもこうしたカスタムが流行りそうな予感がします。

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Reference:CARSCOOPS