何かと話題の絶えないあおり運転問題。今度は愛知県にてトヨタ新型「アルファード」による過激なあおり運転の被害に。更に最低速度違反で話題の「プリウスα」にも進展が…?!【動画有】

2020-05-27

~ここまで大きく取り上げられているのに一向に止むことのないのあおり運転~

2019年の8月(お盆)、茨城県の常磐自動車等で発生した宮崎文雄 被告による白い高級SUV(BMW新型「X5」)でのあおり運転&殴打事件以来、あおり運転が大きな社会問題となっていますが、新年早々に愛知県においても似たようなあおり運転が発生。

あおり運転が発生する以前の状況が明確になっていないため、何とも言えないところではありますが、被害を受けた方の情報によると、何度も白い高級ミニバン(トヨタ新型「アルファード」)のドライバによる急発進や急停車が行われたとのことですが、後続から車間を詰めたり無理やりな追い越しは仕掛けていないとのこと。

▽▼▽白い高級ミニバンのあおり運転に関する続編▽▼▽


~自分が意識しなくとも、あおり運転と勘違いされる運転を行っていたかもしれない~

その後、白い高級ミニバンが何度も何度も急停車を繰り返した後、遂にドライバが下りてきて被害者側に詰め寄ってきていますが、この辺りの構図は常磐自動車道での宮崎文雄 被告の行動に非常によく似ている部分ではありますね。

さすがに殴打などはされていないとのことですが、このあと警察に通報したところ、すぐさま逃げていったとのこと(すぐに逃げるということは、自身があおり運転をしているなど弁解の余地がないとの解釈も?)。
既にナンバーも「一宮 330 る・・54」と控えられているため、また同じような被害にあわないことを祈るばかりです。

~例の「プリウスα」によるあおり運転が遂に報道される~

【高速道で時速4キロ 超ノロノロ 追い抜くと一転・・・(20/01/08)】

こちらは、以前より何かと話題となっている鹿児島県・南九州自動車道・串木インターチェンジと市来インターチェンジ間での、トヨタ「プリウスα」によるあおり運転について。
目撃情報の絶えなかったコチラの「プリウスα」ですが、あおり運転の逆パターンという紹介で、かなり問題視されています。

交通問題に詳しい高山俊吉 弁護士によると「最低限速度50km/hに対して、4~5km/hという異常に遅いスピードにて走行することから、最低速度違反という罰則規定により、5万円以下の罰金が発生する。特に南九州自動車道は1車線しかない。抜かそうと思うと路肩を走る以外に方法はない。人に迷惑を掛けて困らせること。これは、あおり運転の一つになる」とのことです。

すでにこの車両も浜松ナンバーの車両であることが明らかになっていますが、また同じ場面に遭遇する可能性もありますし、少しでも被害を受けた場合は、むやみに応じずに110番通報したほうが良いかもしれません。

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