2017年は何に試乗する?検討中の試乗車をピックアップしてみる

2020-05-26

昨年は、レクサスやスーパーカーとやたら偏りがちだった2016年の試乗記録ですが、今年はもう少しメーカを増やして、様々な車種の試乗を行っていきたいと考えています。
現在、メインで使用しているレクサス「CT200h F SPORT」の次期車または増車も検討しつつ、とりあえずは予定のものや決定、仮決定のものを以下にピックアップ。


・レクサス「LX570」(決定)
レクサスのフラッグシップSUVで、「NX」「RX」よりも非常に大型。
トヨタ「ランクル200」の後継とも言われており、パワートレインは排気量5.7L V型8気筒自然吸気エンジン搭載の燃費完全無視+完全趣味車ですね。
3列シートでありながらも、レクサス車の中ではトップクラスの乗り心地という情報も。

・フェラーリ「488GTB」(仮決定)
ひょうんなきっかけで試乗ができるかもしれないフェラーリ「488GTB」。
「458イタリア」からダウンサイジングされた排気量3.9L V型8気筒ツインスクロールターボチャージャーを搭載した「カリフォルニアT」に続くターボ車ですね。
やはり一番気になるのはそのハンドリング性能で、高速域での操作性がどの程度のものなのかが気になるところ。
また、走りの楽しさ、ターボ化されたことによる魅力は何なのかも確認していきたいところですね。

・マクラーレン「650S」(仮決定)
マクラーレンのスーパーシリーズの中でも上位モデルに位置する「650S」。
「MP4-12C」のアップグレード版でもありますね。
以前、トラベル重視で追求された「570GT」に試乗しましたが、その乗り心地たるや非常にマイルドで”乗用車を運転している感覚”になってしまったわけで、今回はグレードをさらに上げて突き上げ感のハンパない「650S」に試乗したいところですね。
パワートレインは、排気量3.8L V型8気筒ツインターボエンジン搭載の最高出力650ps。

・スズキ「スイフト」(予定)
フルモデルチェンジされたスズキの新型「スイフト」。
ヘキサゴン形状によって大型化されたシングルフレームグリルと、無駄を省いたボディのスタイリングはかなりスポーツしていると思いますが、その気になる走行性能、ハンドリング、乗り心地等細かくインプレッションしていきたいところ。
ちなみに一番試乗したいグレードは”RSt”というターボエンジンモデルで、排気量1.0L 直列3気筒ターボエンジンでありながら1.5L並のパワーを持つ言われているだけに、その加速力も身をもって体験したいところですね。

・マツダ「CX-3」(予定)
コンパクトクロスオーバーSUVのマツダ「CX-3」。
次期車には、コンパクトSUVが濃厚ではないかとも思っていますが、トヨタ「CH-R」並にコンパクト化されたクーペのようなSUVですね。
実は未だマツダの車には乗ったことが無く、ましてやディーゼルエンジンを体験したことがないため、完全に未知の領域ですね。
「非常に高級感が増したマツダ車」というだけあって、実は一番期待値の高い車種といっても良いと思います。