フルモデルチェンジ版・ホンダ新型「フィット4(FIT4)」の知られざる事実!何とLEDデイタイムランニングライト(DRL)は単眼で反射させているだけだった!【動画有】

2020-05-27

~まだまだ新型「フィット4」の知らないことも多く、更に興味が湧いてくる一台だ~

さて、2月14日の発売スタートまで残すところ1週間を切ったホンダのフルモデルチェンジ版・新型「フィット4(Honda New FIT4)」ですが、いつもお世話になっているホンダディーラに、試乗車として使用される予定のデモカーが入庫したとのことで早速拝見してきました。
エンジンも始動させていただき、気になるインフォテイメントディスプレイもチェックしてきましたが、意外にもメータは大きく見やすくて操作性も非常に高かったように思えます。

ただ残念なことに、私が購入したディーラでは発表日となる2月13日までは撮影NGだったので、口頭での説明を受けたのみ。
それでも、今回の説明で色々と収穫できたものもあったので、今回はその一部をお届けしたいと思います。

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~デモカーはハイブリッド(e:HEV)タイプのHOME(ホーム)グレード~

今回ホンダディーラに入庫(ナンバーなどはまだ取得していない)した新型「フィット4」ですが、グレードはスタンダード仕様のHOMEで、ボディカラーはプレミアムサンライトホワイト・パールという新色。
遠目から見ると水色っぽく見える不思議な色合いで、光の差し加減ではゴールドにも見える非常に複雑な色相を持つオプションカラーとなります。

ちなみに今回どうしてもお伝えしたかったのがこちらのヘッドライト周り。
フロントヘッドライトは単眼プロジェクタ式のLEDを採用していますが、エントリーグレードとなるBASIC(ベーシック)のガソリンモデルのみハロゲンを標準装備としてます。

そしてその下には、全グレード標準装備となるU字型のLEDデイタイムランニングライトが装備されていますが、実はこのデイタイムランニングライト、シームレスタイプではなく単眼で点灯しているだけという衝撃的な事実が発覚。

~LEDデイタイムランニングライトはこんな感じで点灯する~

具体的には上の画像の通りで、赤丸が付いたところで単眼のLEDライトが点灯し、その先には光を伝うような形で導管が設けられているだけとのことでした(単眼LEDで反射)。
既に先代の「フィット3」でも、リヤテールランプに採用されているこの技術。説明していただくまでは気が付かなかったポイントでしたね。
確かに良く見てみると、反射した先の先端部分が光の輝度が弱くなって暗く見えますよね。

~リヤテールランプも単眼LEDが点灯しているだけのシンプル仕様~

リヤテールランプも同様。
ダブルU字形状のLEDテールランプですが、こちらもシームレスタイプではなく単眼LEDが点灯しているだけになります。

赤丸から点灯して、矢印の方向に向かって導管内に光が伝って徐々に暗くなっている感じ。
先進的なように見えて、この辺りは上手く且つシンプルに工夫しているなぁと感心。

ちなみに前回の記事でもお伝えしましたが、フロントウィンカーはLEDの点滅式なものの、リヤウィンカーは豆球式の点滅式、バックランプも豆球式でした。
折角LEDを積極的に活用しているのですから、せめてリヤウィンカーはLEDにしてほしかったところです。

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