何コレ凄い!木材でトヨタ新型「200系ランドクルーザー」を製作してみた。その完成度の高さと拘りは世界トップクラス。まさに木彫りのアートだ!【動画有】

2020-05-27

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~まさかこの木材の山が「200系ランドクルーザー」に変身するとは…~

木材を使ったとても美しいアートを生み出すWoodworking Artが、トヨタの2020年モデル・新型「200系ランドクルーザー(Toyota Lnad Cruiser)」を製作した動画を公開。
例の社会問題の影響により、外出自粛の要請が出ている中、こうしたアート作品を製作する工程などを見て楽しんでほしいという想いから作られているそうですが、その注目度はかなり高く、既に再生回数は2,000万回超え。

元々は海外の木彫り師が製作しているものなので、海外での注目が圧倒的なのですが、最近では日本でも注目されているようですね。
早速、どういった形で「ランドクルーザー」が作られているのかを見ていきましょう。

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~まずは外枠から作っていこう~

まずは用意された横長の木材板に「200系ランドクルーザー」の外枠を描いていきます。

描いた後に、ボール盤や糸鋸盤などの機材を使用し、更には複数の専用工具を使いながら細かく形を作っていきます。

車両の大まかな外枠が出来上がったら、今度はフロントバンパーやボンネット、ルーフといった横幅の寸法どりを行っていきます。

こんな感じで車幅の寸法調整を行い、フロントバンパーやルーフ、ボンネット、ウィンドウ、リヤテールゲートの大まかな外枠を作っていきます。

~外枠が完成したら、次は細かくボディラインを描いていく~

全体の寸法どりが完了したら、あとは各種パーツの細かい仕上げを行っていきます。
何とボディにはしっかりとプレスラインなども作り上げるという本格派。これは芸が細かい…

こちらはフロントバンパー・
何とフロントグリルやトヨタのエンブレム(CI)マークもしっかりと掘っていき、立体感を演出します。

凄い…どんどん形になっていく…

何と…たった一枚の木の板から「ランクル」のフロントバンパーやヘッドライト、そしてフロントグリルが完成。

リヤテールゲートも細かい。
ちゃんと”V8”のバッジも掘っているところも強いこだわりが見られますね。

ボディ全体の細かい調整ができたら、あとは組付けていきましょう。

~あとは組付け作業で完成間近か?~

ドアパネルやトップルームも、瞬間接着剤やネジ固定もしていますが、トップルーフにはさりげなくサンルーフが付くという拘り。

何と…今度はタイヤアルミホイールを製作。
タイヤ溝までかなり細かく仕上げられています。

まさかのこれだけで終わりではなかった…ちゃんとタイヤ独特の溝も掘られています。

こんな感じでタイヤやシャシーも装着。
まるでラジコンカーのような完成度ですね。

しかも前輪はしっかりと駆動するという本格派。
これはかなり楽しそうだ!

フロントボンネットやフロントウィンドウ(しかもワイパー付き!)、更にはアルミホイールも装着されて完成間近。

何コレ凄い!
ドアもしっかりと開閉可能で、木材特有のカタさも演出されています。

ちゃんとリヤテールゲートもオープン!

まさかアノ木材からここまでの精度で仕上げてくるとは…
以下の動画では、「200系ランドクルーザー」の製作過程が見られますが、製作時のハンマーなどの”加工音”も楽しみながら見れるのも大きなポイントですね。

【木彫り-トヨタランドクルーザーV8 2020(新バージョン)-木工アート】

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