遂に来た!マツダ初の新型EV「MX-30」の開発車両が目撃される。カモフラージュ一切無し、桜のお花見がてら年内発売に向けて最終調整か?

2020-05-27

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~カモフラージュ一切無しでここまで間近で撮影された「MX-30」の開発車両は初めて?~

広島県広島市南区の黄金山にて、マツダ初のピュアEVクロスオーバー・新型「MX-30」の開発車両が目撃されています(画像を提供いただけたU様には心より感謝申し上げます!)。

例の社会問題の影響で、外出自粛要請が出ている中でも結構な台数が駐車されていますが、その中でお花見がてらテスト走行を実施していたであろう「MX-30」の開発車両は、カモフラージュ一切無しで、パッと見では100%電気自動車とは思えないような雰囲気もありますね(しかも「広島86-39 府中」の仮ナンバー付)。

新型「MX-30」は、内燃機関を一切使用しない100%ピュアEV仕様で、35.5kWhのバッテリーパックを搭載することにより、最高出力143ps/最大トルク265Nmを発揮。

航続可能距離は、WLTCサイクルモードにて約200kmと非常に少なく、あくまでも街乗りレベルのシティEVという扱いになりますが、今回はある程度の傾斜のある山道のテスト走行と航続距離のチェックなどを行っていたのではないかと推測され、加えて2020年内の市販化に向けてほぼほぼ最終調整に入っている段階なのではないか?とも考えられます。

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~ナゼか最近マセラティ「レヴァンテ」っぽく見えてしまうマツダのクロスオーバーモデル~

なお実車については、2019年に開催された東京モーターショー2019以来となりますが、そのデザインは「CX-4/CX-30」のようなクーペSUVという滑らかなボディラインを採用し、魂動2.0とは異なるエクステリアデザインでスタイリッシュ。
電気自動車らしい最小限のグリルエリアに抑えたシンプルな顔つきとなっていますが、シームレスタイプのLEDデイタイムランニングライトは、どことなくマセラティ「レヴァンテ」っぽい気もしますね。

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あとは足元の大口径アルミホイールも市販モデル用のものをそのまま履かせていることから、おそらくはこのまま市販化に持ち込まれるのではないかと思います。

リヤデザインはこんな感じ。
フロント同様にマツダのエンブレムが外されていますね。
新型「マツダ3(Mazda3)」同様に、トップルーフのシャークフィンアンテナは排除され、このあたりは引き算の美学も採用する形でプリントアンテナに設定していると思われます。

あとはリヤテールランプのサイズ感が、フロントLEDヘッドライト並みに大きい気がします。
ウィンカーはおそらく丸形テールライトの中心部分が点滅するものと予想されます。

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