一体なぜ?国産スポーツカーを盗難・分解・販売する悪質ショップJ-Spec Auto Sportが大量のナンバープレートを販売していたことが発覚

2020-06-02

おそらくは2011年に発生した大地震を利用したのではないかと予想

こちらも過去に出品されていたナンバープレートたち。

現代から旧式のナンバーが揃えられていますが、ここに写っているナンバーが全て東北ばかりであることがわかります。

恐らくではありますが、これらのナンバーは2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の際、津波などの震災によって廃車となった車両から盗み出したナンバープレートではないかと予想されます。

しかもこのナンバープレートを、1枚辺り約4,000円にて販売するという悪質さが伝わってきます。

これを盗んだとされるJ-Spec Auto Sportのスタッフは、どういった理由で東北に向かい、これらのナンバープレートを盗み出したのかも気になるところですが、震災の影響であらゆるところに車両が放置されていることを知っていたのであれば、このショップの闇の深さがうかがえるかと思います(もしかしたら車両も盗んでいる恐れがある)。

その他販売されている盗難車(と思われるモノ)をチェックしていこう

ナンバープレート以外にも、”盗難車”と思われる個体を見ていきましょう。

まずはスバル・フォレスターSTiのフロントバンパー(URLはコチラ)。

ちょっと表現の仕方は難しいのですが…盗難車両のほとんどを”鬼の首を獲った”かのような販売をするあたり、決して普通のショップではないことがわかりますね。

こちらはスバルWRXをベースに、フロントバンパー移植とワイドボディキット、そしてカーボンファイバ風のフロントフードを装着したカスタムモデルの盗難車だと思われます(URLはコチラ)。

こちらはホンダ・インテグラ・タイプRでしょうか?

フロントバンパーやフロントリップ、HIDヘッドライトといったパーツが販売されているものの、こちらもおそらく盗難車両だと思われます(URLはコチラ)。

これまた凄い特徴的なスバルWRX STiですね…

WRブルーにペイントされ、ラリー仕様に改造されたレプリカモデルだと思いますが、これもどういった経緯で販売されたものなのか、どこから入手したものなのかが気になるところです(URLはコチラ)。

 

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#jdm tags. # Sti license plates #jspec #jdm

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