レクサスNX300h F SPORTが納車されて2年2か月が経過。乗り心地や走りの質感は変わった?やはりレッドマイカは最も映えるカラーだと思う

2020-06-01

NX300h F SPORTのインプレッション

まずはNXの走行インプレッションについてですが、納車されて2年2か月が経過しても、納車されたときの安定した走りと路面にしっかりと張り付くような安心できる走りはそのままに、車内に振動が伝わってきたり、ロードノイズが酷かったりといったことは特にありませんでした。

ただ、ハイブリッドモデルならではのモーターアシスト力のある走りを体感することはできたものの、どことなくフロント部分が重たくて、アクセルで踏み込んだ時と加速するときのレスポンスにちょっとした差があったのは確かだと思います。

走行モード(Eco/Normal/Sport S/Sport S+/Custom)もありましたが、ぶっちゃけ使用していたのは9割以上がEcoモードだったのですが、たまにSport Sモードに設定しても若干のレスポンスにラグがあったのは残念なところだと思います。

子どもからの評判も高かったNX

駆動方式は前輪駆動(FF)ですが、2019年末は雪が降らなかったりで全く積雪時の走行インプレッションを実施することができなかったのですが、特にスリップすることもなく、とりあえず安心して走行できたぐらいでしょうか。

足回りのカタさや”酔わない”ような安心できる乗り心地は納車されたときのままですし、何よりも乗り物に酔いやすい子供が、長距離移動(片道500km)しても全く酔わなかったのは大きな収穫だったと思います。

そしてNXのサイズ感についてですが、サブコンパクトSUVとは言えども、全長4,640mm×全幅1,845mm×1,645mmもあるので、片側一車線の狭い道や駐車場では多少の気は使いますが、そこまで苦戦することはなかったですね。

コインパーキングでも特にドアパンチされることもありませんでしたし、SUVで車高も高いので、ちょっとした縁石を上ったり下りたりするときに腹下を擦るような心配もないですからね。

2年以上経過した今でもNXは”すげぇカッコいい”

そして見た目についてですが、これはさすがに賛否は分かれるものの、個人的にはレクサスの中でも最もエッジが効いたデザインを持っていると考えていて、F SPORTならではのメッシュグリルや大口化されたメッシュのインテークベゼル、そしてヘッドライトとL字型のデイタイムランニングライトが独立しているポイントは高評価。

そしてこの過激なデザインにレッドマイカクリスタルシャインという、あまり選ばれないカラーを選択して本当に良かったとも思っています(リセールはちょっと影響しますけど…)。

意外とこのカラーを選んでるNXって少なくて、特にF SPORTともなるとホワイトノーヴァガラスフレークがほとんどですからね…希少性も高いですし、一番映えているように感じます(多分自分のだからだと思う)。

レクサスはクルマを買った時の満足感と、買った後の更なる幸福感もある

レクサスというクルマは、イニシャルコストだけを見ると確かに高額に見えるかもしれませんが、この車両本体価格には、初回車検までの法定点検費用やオイル交換などの消耗品(制限無し)、そして全国のレクサスディーラーにあるオーナーズラウンジの利用、ナビゲーションやホテル、レストランなどの予約ができるコンシェルジュサービス、そしてレクサスオーナーというステータスが全て含まれているため、ランニングコストは全くかからないんです(ガソリン代や保険代、自動車税は別)。

ここ最近レクサスオーナーが増えてきているのも、そういったステータスを身に付けたい(身の丈を上げたい)、維持費がほとんどかからないといった魅力を知っているからだと思われますし、もっとレクサスは評価されても良いメーカーだとも考えています。

NXはもうじき降りることになりますが、レクサスオーナーをきっぱりと辞めるというわけではなく、次に登場するビッグマイナーチェンジ版・新型ISが登場するまでのつなぎとしても視野に入れているので、レクサスの良さを知ってしまうと手放すことってそんなに容易なことではないんです。

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特に県外のラウンジ利用は、私にとって最も重宝しているところですし、無料でラウンジが使用でき、無料で仕事ができ、そして無料で上品なお茶菓子を頂けるというのはレクサスだけだと思いますし、こういった体験をどんどん当ブログにて紹介していきたいと思っています。

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