トヨタ新型GRヤリスに新グレードRZ/RC/RSを追加!RSはCVT搭載ながらも1.5リッター直噴エンジン、更に一部のグレードでは”Morizou(モリゾウ)”のサインも入っているぞ!【動画有】

何とRSグレードには電動パーキングブレーキとオートブレーキホールドが標準装備!

ちなみに今回のプレスリリースにて公開されているGRヤリスのグレードは、実用性を高めるためにCVTを搭載したRSグレード。

ボディカラーはプレシャスブラックパールを設定していて、足元にはシンプルなマルチスポークタイプのアルミホイールを装着。

マフラーは2本出しに加え、フィン形状付きとなるリヤディフューザーも装着されているのがわかりますね。

RSグレードのインテリア。

センターコンソールには確かにCVTセンターシフトノブが装備され、更にシフトブーツ付きという豪華仕様。

更によ~く見てみると、手引き式のサイドブレーキではなく、電動パーキングブレーキとオートブレーキホールドも標準装備されているのがわかりますね。

この辺りはスタンダードグレードの新型ヤリスと大きく差別化されたポイントだと思います。

コチラはRS専用スポーツシートですが、シートメインやシートサイドは基本的にファブリックだと思われ、しかしパープルに近い独特な色合いがまた雰囲気を醸し出していますね。

特別仕様車には”かなり特別な装備”が充実!

そしてここからが注目しておきたいポイントなのですが、どうやら先行予約グレードとなる特別仕様車のRZ“High-performance・First Edition”とRZ“First Edition”においては、マットブラックペイントも準備しているとのこと。

更にはこういったマーブル柄カーボンルーフのメーカーオプションやエモーショナルカラープレミアムスポーツシートもラインナップしているそうです。

そしてこれもかなりプレミアが付きそうな装備なのですが、何と今回の特別仕様車のフロントウィンドウには、”Morizou”のサインも付いているとのこと。

ちなみにこちらは、RZグレードのみに設定可能なフィルム調カーボンルーフ。

【新型車GRヤリスへのモリゾウの想い】

【“First Edition”試乗インプレッション】

【【GR YARIS】GR 専用工場「GR FACTORY」】

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Reference:TOYOTA