フルモデルチェンジ版・トヨタ新型ハリアーの試乗&レビュー動画が続々公開!気になるフロント・リヤウィンカーもやっぱりココが点滅…あの調光パノラマルーフも【動画有】

最も気になっていたであろう新型ハリアーのフロント・リヤウィンカーはこうやって点滅する!

そしてこちらはLOVECARS!TV!チャンネルさんにて公開された新型ハリアーのインプレッション動画。

ボディカラーはスレートグレーメタリックと非常に珍しい色合いで、見る角度によっては緑色や青色に発色する国内初設定カラーですが、どことなくマツダのポリメタルグレーメタリックを意識したかのような上品な色合いです。

そしてこちらのチャンネルでは、新型ハリアーのフロント・リヤウィンカー位置も確認していて、上の画像の通りフロントウィンカーはL字型のLEDデイタイムランニングライトがターンシグナルするような形で点滅しているのが確認できます。

そしてこちらがリヤウィンカー。

既に北米市場向けの新型ヴェンザ(New Venza)の動画でも公開されていましたが、やはりリヤロアバンパーのリフレクター上部にあるところが点滅するような形になりますね。

かなり小さくて見づらい上、カッコ悪いという印象を受けますが、唯一ひとつだけ評価できるのはLEDウィンカーということぐらいでしょうか。

これは3年後のマイナーチェンジあたりで思い切って変更してくるのではないかと期待しています(雪で付着したら絶望的に見づらい)。

そしてこちらがバックフォグランプ。

この辺りはレクサスUXに似た配置となっていますが、これも降雪地域で雪が付着した際は全く見えなさそう…特にLEDランプが白いので雪とほぼ同化しそうな勢い。

Zグレードで標準装備される12.3インチのワイドディスプレイもちょっとしたデメリットが

あとはインテリアの一部もご紹介。

センターの12.3インチSDナビゲーションディスプレイはとにかくワイドでデカい!

ただ、上の画像にもある通りナビゲーションフレームがあまりにも分厚いために、肝心のナビ部分が細長く見えてしまっていますね。

あとは運転する際に、この大型ディスプレイが影響してフロントの視界の邪魔にならないと良いのですが…このあたりは実車インプレッションしてみて確認したいところです。

この点はレクサスRX/ES/LX/LSなどでは上手くフレームを細くしてダイナミックなディスプレイにしているので、この点はトヨタとレクサスで大きく差別化しているように感じます。

あの調光パノラマルーフも!

そしてこちらが例の納期遅れの原因と言われる調光パノラマルーフ。

左側が透過した状態で、右側が10%の透過率に調整された状態となりますが、確かに動画にて見てみると、”障子”をイメージしているのが納得できるぐらいに目に優しい感じがしますね(しかも切り替えが一瞬!)。

これであれば、トップルーフが多少なりとも黄砂などで汚れていても、障子のような調光状態であればあまり気にならないのかな?と思ったりはします。

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