フルモデルチェンジ版・トヨタ新型ハリアーの納車日確定報告が続々!なかには本革シート&調光パノラマルーフ装備車で7月3日に納車予定の人もいるようだ

新型ハリアーの人気はとにかく異常だ

2020年6月17日の発表・発売まで残すところ10日ほどとなったトヨタのフルモデルチェンジ版・新型ハリアー(Toyota New Harrier)ですが、このモデルの先行受注開始時期が5月15日スタートだったということで、このタイミングでオーダーされた読者の方々から、続々とディーラーから出荷・納車時期の報告があったとのことです。

ただその一方、発売開始前から既に1万台以上の先行予約受注を受け付けているとのことで、新型ハリアーを製造する高岡工場もパンク状態になっているとの情報も入ってきています。

まさかこの不況の時期に、これだけの先行予約が入るとは想像もしていなかったようで、おまけに今回の新型にて初めて採用された有料色のプレシャスブラックパール(+55,000円)と調光パノラマルーフ(+198,000円)、そして本革シート仕様となる”Leather Package”を選定している方は、生産枠があまりにも狭すぎるために、必然的に納期が後回しになってしまいます。

既に納期は12月に突入している模様

本日6月6日に契約された方からも、当ブログに報告いただけたのですが、その方はハイブリッドZ”Leather Package”(FF)で、プレシャスブラックパール&調光パノラマルーフを設定したとのことですが、何と納期は2020年12月に突入してしまったとのことです(地域やディーラーによって納期は異なります)。

つまりこのままの調子で6月17日の発売を迎えるころには、下手したら2020年内納車は不可能になってしまう可能性が高そうです。

その他の最新納期情報や、最速納車情報などは以下の次のページをチェック!


この記事が気に入ったら
いいね ! しよう