フルモデルチェンジ版・トヨタ新型ハリアー納車後に確認しておきたいポイント!アイドリングストップ機能付いてるの?実はグレードによってマフラー形状が異なる【動画有】

2020-06-11

新型ハリアーのガソリンモデルはアイドリングストップ機能付いてるの?

細かいインプレッションで思い出したのですが、よくよく考えてみると新型ハリアーのガソリンモデルって「アイドリングストップ機能って付いてるんだろうか?」という疑問が。

プラットフォームやエンジンは新型RAV4と全く同じですし、新型RAV4のガソリンモデルってアイドリングストップ機能が付いていなかったと記憶しているので、その機能がそのまま新型ハリアーに流用されている可能性も高そう。

ただ、それぞれのモデルのコンセプトがオフロードSUVと都会派SUVになっているので、オフロードSUVにアイドリングストップは不要という考えもありますし、街中などをメインに走る都会派SUVであればアイドリングストップ機能は必須!というコンセプトで差別化されている可能性もありますからね…この点は真っ先に調べたいところです。

実はグレードによってマフラー形状が異なる

その他にも、他の自動車ニュースサイト・ブログでも全く公開していない新型ハリアーの細かい情報をまとめていきたいと思いますが、実は新型ハリアーのマフラーは、全グレード共通にて両サイド1本出しであるものの、エントリーグレードSだけ”真円”タイプで、それ以外のG(”Leather Package”)/Z(”Leather Package”)は楕円形となっています。

マフラーサイズはそこまで大きな差はないんですが、ヴィジュアル的な面で見ると楕円形の方がカッコいいという人もいれば、真円がカッコいいという人もいますからね…この辺りは好みの問題だと思います。


19インチタイヤ・アルミホイールにはタイヤチェーンの装着が不可

このほかにも、エントリーグレードSの17インチアルミホイールと中間グレードG(”Leather Package”)の18インチアルミホイールはタイヤチェーンが取付けできるのに、上位グレードZ(”Leather Package”)に装着される19インチアルミホイール(22/55R19タイヤ)は装着できないといった問題も(新型RAV4 PHVのBlack Toneも同様)。

ステアリング加飾にもグレード差がある

これは既出の情報だとは思うのですが、エントリーグレードSの本革巻き3スポークステアリングホイールにはシルバー塗装加飾付きであるのに対し、それ以外のグレードはサンテメッキ加飾付きで更に豪華仕様となっているので、この点の差別化は結構大きいと思います。

意外と投稿されていない希少な新型ハリアー・ガソリンモデルの試乗動画

そして以下の動画は、Ride Nowチャンネルが公開している新型ハリアーのガソリンとハイブリッドモデルの比較試乗となっていますが、意外にもガソリンモデルの試乗動画ってほとんどアップされていないんですね…

やはりハイブリッドモデルに比べて非力というのもあるでしょうし、新型RAV4ガソリンモデルの非力さも結構目立っていたので、今回のインプレッション動画ではあまりアップされないのかもしれません。

個人的には、パワー・トルク不足であってもそういったところは正直にインプレッションしてほしいところですし、非力さはあっても街乗りや高速で乗る分には全く影響ないと考えているので、こういったところもゆくゆくは細かくインプレッションしていきたいところです。

【究極の選択? 新型トヨタ ハリアー ガソリンFFとハイブリッドE-Fourを比較する! by 島下泰久】

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また、これから新型ハリアーを検討されている方や、どれぐらいの費用感になるのか?が気になる方は、以下の関連記事にて新型ハリアーのグレード別見積もり内容とメーカーオプション価格、ディーラーオプション、残価率、納期、そして値引き・割引き情報を全てまとめているので、是非とも参考にしていただけたらと思います。

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