誰も興味無いと思うけど…韓国・現代自動車(ヒュンダイ)の新型ヴェニュー・フラックスがデビュー!ライムグリーンの差し色は新型フィット4(NESS)っぽい?

若年層をターゲットにしたエントリークロスオーバーとのことだが?

韓国の自動車メーカー・現代自動車(ヒュンダイ)が、大人気サブコンパクトクロスオーバーSUVモデルのヴェニューをベースにした新グレード・ヴェニュー・フラックス(Hyundai Venue Flux)を世界初公開しました。

今回発表されたモデルは、コンパクトクロスオーバーの中で最も安価なエントリーグレードになるとのことで、韓国市場限定ではあるものの約185万円~約250万円での販売になるとのこと。

新型ヴェニュー・フラックスの大きな特徴といえば、韓国自動車とは思えぬほどのファンキーなフロントマスクに加え、奇抜なライムグリーンのアクセント、角ばったレトロなデザインキュー、そしてスポーティなグリッドグリルを採用することによって若年層をターゲットにしたアグレッシブなデザインに仕上げられています。


差し色のライムグリーンはホンダ新型フィット4をイメージ?

特にライムグリーンの差し色は何とも過激と言いますか…中々海外でも採用されない特殊な色合いで、最近であればフルモデルチェンジ版・ホンダ新型フィット4(Honda New FIT 4)のスポーツグレード”NESS(ネス)”にて採用されたぐらいでしょうか。

ちなみに新型フィット4”NESS”のライムグリーンの差し色はこんな感じ。

2トーンカラーの色合いにて設定されていますが、さすがにこのカラーに設定したモデルを公道で目撃したことはないですね。

話はヴェニュー・フラックスに戻りますが、差し色のライムグリーンアクセントはフロントインテークベゼルにも。

サイドミラーキャップにも設定。

何と…フェンダーの一部にもアクセントが追加されていますが、これは好き嫌いがはっきりと分かれそう。

サイドスカートにもガーニッシュ風なイメージで追加。

リヤロアバンパー部分にも追加されていますが、謎の”+”のデザイン柄も追加されていますね。

そしてトップルーフはこんな感じ。

なおこのライムグリーンカラーはメーカーオプションという形で提供されるそうですが、このライムグリーンがどれだけの価格帯になるは明かになっておらず、だからといって高いお金を支払ってまで欲しいアクセントカラーか?と言われるとかなり微妙。

インテリアにもライムグリーンのアクセントを追加!

こちらはインテリア。

何とシートのカラーパイピングやエアコンの吹き出し口にもライムグリーンのアクセントが追加されていますね。

こちらはインパネ周り。

エアコンのダイヤルスイッチのオーナメントパネルにも差し色を追加していますが、この辺りのアクセントは中々にオシャレ。

ちなみに新型ヴェニュー・フラックスの気になるパワートレインは、排気量1.6L 直列4気筒エンジン+電気モーターを組み合わせたハイブリッドシステムが設定される予定だそうですが、現時点ではまだ明らかになっておらず。

発売時期は不明ですが、アメリカ市場では販売されず韓国市場限定での発売となるそうです。

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Reference:motor1.com

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