「首都高はサーキット」と言い放って逮捕され、累積違反点数76点を持つ並木優弥 容疑者が今度はスカイラインGTS R32にて大事故&炎上→その後逃走へ

2020-06-25

フロントフードには特徴的なデザインを持つR32のようだが?

実際に事故した車両を見てみるとこんな感じ。

事故の原因は明らかになっていないものの、もしかすると道の駅にて暴走行為を行っていた可能性が高いとのことですが、そもそも車両が炎上するほどの大事故ということは、かなりのスピードにて飛ばしていたか、もしくはエンジンに何かしらの負荷・不具合が生じた恐れが高そうですね。

そして事故した車両を見てみると、2ドアスポーツクーペスタイルでフロントフードにはホワイトのスプレーのようなもので”Kiss…”等の英語表記がありますが…この車両、どこかで見たような…


何と並木優弥 容疑者が釈放後?に公開したR32と同じ

っというのも、実はこの事故が発生する前、並木優弥 容疑者は逮捕後、執行猶予で出所したとのことで、早くもツイッターでも現状報告と共に日産スカイラインGTS R32(Nissan Skyline GTS R32)の写真をアップ。

ただ、免許証も取消しで累積違反点数は76点という異常な点数を持ち、更に欠格期間も10年となっているわけですから、本来であれば無免許のはずなので運転できないのですが…

上のR32のフロントボンネットにも、「Kiss…」と大々的にスプレーで表記されていることから同じ車両である可能性が非常に高く、加えて並木優弥 容疑者は現在逃走中で、更に現在はツイッターアカウントも削除済み。

上の改造モデルを見てもお分かりの通り、ナンバーは装着されていませんし、右側のフロントヘッドライトも外れているしでとにかくボロボロ。

本当にこれで走行できるのか?といった不安もありますが、そもそも無免許の状態(しかも所有者は別の人物で、名義変更もしていなかった模様)で走行すること自体問題になりますからね…これはこれでまた大事になってしまうのではないかと考えられます。

累積違反点数76点の内訳も改めて見てみよう

そしてこちらが、以前並木優弥 容疑者が自身で公開した累積違反点数の書類。

違反行為の種別とその回数、並びに累積点数で、平成31年3月23日~令和頑年8月31日までの約半年間で違反した回数が8回にも上り、その内即免許停止となる項目が6回(もちろん赤切符)、累積点数が76点となるため、前歴がもし無いのであれば欠格期間(免許が取得できない期間)としては最大の10年という内容に(欠格期間と違反点数の関係性は以下の通りで、今回の場合は前歴1回アリ)。

via:https://www.pref.ibaraki.jp/

なお、この通告書を受け取った人物の説明によれば、消音器不備以外は全く取り締まりを受けた記憶が無いとのことから、恐らくは首都高速道路などで走行していた際、移動式オービスによって検知されたのではないかと予想されます(だから令和元年6月29日に2回も50km/h以上の速度違反を受けたのかもしれない)。

※仮に警察の取り締まりを受けて50km/h以上の速度オーバーの違反切符を切られても、その場ですぐに免許が没収されるわけではなく、後日違反点数の通知と簡易裁判において罰金(相場は6万円~10万円)を決定し、更に後日に罰金の書類が届くので銀行やゆうちょなどを通して支払いを行う


免許取り消しとなっても、また10年後には免許が取得できてしまうのが現実

幸いにして、死亡・重傷・軽傷にかかわる事故に繋がらなかったので良かったものの、この短期間で76点もの違反点数に到達するというのもとんでもないことではありますが、それ以上に恐ろしいのは、先述の通り欠格期間は僅か10年となるため、別の言い方をすれば「10年後にはまた免許が取得できてしまう」ということを考えると、今回のような度重なる速度違反運転が行われるかもしれません。

【並木優弥 容疑者 ルーレット族の妖怪逮捕 「首都高はサーキット」】

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