【発売日は11月5日】日本市場向けビッグマイナーチェンジ版・レクサス新型IS(Lexus New IS)の詳細情報をディーラーにて聞いてきた!気になるアノ装備もチェック!

2020-07-31

日本市場向け新型ISの最新情報をチェックしていこう

①:新型ISのグレード構成

まずは新型ISのグレード構成をチェックしていきましょう。

今回のビッグマイナーチェンジにより、パワートレインの変更は全く無かったものの、グレード構成にちょっとした変化がありました。

構成としては以下の通り。

【新型ISのグレード構成】

[IS300(FRのみ)/IS300h(FR/AWD)]
・ベースグレード
・F SPORT
・version L

[IS350(FRのみ)]
・F SPORT のみ

IS300(排気量2.0L 直列4気筒ターボ)/IS300h(排気量2.5L 直列4気筒エンジン+電気モーターのハイブリッド)は、これまで通りベースグレード/F SPORT/version Lの3グレード構成なのですが、まさかのIS350に関してはF SPORTのみという思い切ったグレード構成に絞ってきましたね。

どうやらIS350に関しては、排気量3.5L V型6気筒自然吸気エンジンというスポーティなグレードであるから、ラグジュアリーグレードのversion Lなどを設定するのは方向性的にちょっと違うとのことで、F SPORTに限定させているそうです。


②:新型ISの装備内容

F SPORT専用リヤスポイラーについて

今回の新型では、色々と大きな変更ポイントも多いのですが、その中でも問い合わせの多かった変更ポイントや追加ポイントをチェックしていきたいと思います。

まずは新型ISのF SPORTグレードにて設定されるトランクスポイラーについてですが、一部でカーボンファイバパーツを使用する?といった情報が流れていたものの、厳密にはちょっと異なっていてピアノブラック塗装処理されます。

カーボンファイバのトランクスポイラーはモデリスタパーツとして販売されることになっていますのでご注意を。

アルミホイールについて

そして足元のアルミホイールですが、F SPORTでは19インチのブラックスパッタ加工されたアルミホイールが標準装備されます。

その他エントリーグレードは18インチのアルミホイール、version Lは19インチのアルミホイールが標準装備されますが、ディーラーオプションとしてBBS製19インチ鍛造アルミホイール(TRDは20インチのY字スポーク鍛造ホイールがラインナップ)も準備されますので、こちらもかなり注目したいところです。

ナビゲーションディスプレイについて

続いてダッシュボード上部のナビゲーションディスプレイですが、こちらは10.3インチが標準装備され、更に現行よりも140mm手前に移動しリモートタッチだけでなく、直接タッチ操作できるようになります。

この辺りは新型RXと同じ機能になりますね。

リモートタッチ操作について

そして今回のビッグマイナーチェンジにより、リモートタッチはマウス式からタッチパッド式へと変更されますが、何とタッチパッドのサイズが、他の車種では46mm×56mmだったものが、62mm×65mmへと拡大され、更に操作性が向上します。

このあたりの改良はちょっと嬉しいかも。

電動パーキングブレーキ&オートブレーキホールドは?

あとは電動パーキングブレーキ&オートブレーキホールドが標準装備されるとのことで、この点の商品力向上はとても嬉しいポイントです。

気になるボディカラーや安全装備、そして今後の販売スケジュールは以下の次のページにてチェック!


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