何コレ凄い…トヨタ・ハリアーにランボルギーニ・ウルス仕様のフルエアロを装着したカスタムモデルが中古車市場にて販売中

ウルス仕様のハリアーをチェックしていこう

フロントデザイン

改めてウルス仕様にカスタムされたハリアーを見ていきましょう。

ボディカラーはホワイトパールクリスタルシャインで、グレードとしては排気量2.0Lエンジンを搭載するプレミアムモデル。

フロントエンドのチュウヒ(宙飛)エンブレムはそのままに、フロントグリルやグリルフレーム、更にはウルス独特のY字型インテークフレームも上手く組み込まれ、その複雑さとダイナミックさ、そして遠目から見た時の”ウルス感”は間違いなくあるのではないかと思います(誰でも何度見するほどのインパクトはある)。

間近で見てみるとこんな感じ。

グリルはメッシュを採用し、インテークの真下にはライムグリーンのようなピンストライプが入っていますが、LEDデイタイムランニングライトのようにも見えますね。

ヘッドライトユニットの大幅な変更もなく、ウィンカーは流れるタイプのシーケンシャルを採用しています。

足もとのアルミホイールは22インチのヴェネルディ製大口径タイプとなりますが、ブレーキディスクがノーマルなのでとにかくスカスカ。

せっかくTEIN製車高調もインストールされて良い感じでローダウンしているんですけどね。

これはちょっとカッコ悪いかも…


リヤデザインは結構控え目?

リヤデザインはそこまでド派手なカスタムは施されておらず、ブラックペイント処理されたトランクスポイラーやフィン形状付きのリヤディフューザー、そしてスクエア型のマフラーフィニッシャーを装備しています。

インテリアはほぼノーマル仕様?

 

インテリアは至ってシンプル…というかノーマル仕様ですね。

シートも本革仕様でダイヤモンドステッチを縫合。

禁煙車なので車内のニオイもそこまで気にする必要は無さそう?

ちなみに年式は2015年式で、走行距離は2.5万kmとそれなりに走られていますが、車両本体価格は328万円と若干高めとなっています。

新型RAV4をベースにしたウルス仕様とはまた異なるエアロパーツ?

そしてこちらは、以前話題となった山口県を拠点とする新興エアロメーカーのAlbermo Japanが、トヨタ新型RAV4をベースにしたウルス仕様のカスタムモデル

今回のハリアーとはまた異なるものになりますが、日本にはユニークなエアロメーカーが数多く存在するんだなぁと感心するばかりです。

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Reference:グーネット