これどこかで…高速道路のトンネル内にてトヨタ86を停車させてインスタ映えを狙うも大炎上…一歩間違えたら追突事故で大変なことに

2020-07-12

一時期大きな話題となった高速道路等を封鎖しての危険撮影

高速道路を封鎖しての撮影といえば、2016年7月末に関西国際空港からの帰り道にて、阪神高速道路(厳密には関空連絡橋)を完全封鎖して記念撮影をするトヨタ・プリウス集団も存在していましたね。

時間帯的には、高速道路も空いていたということで並列駐車をしたり、進行方向とは逆向きにプリウスを停めてみたりと、とにかくやりたい放題。

幸い、事故などの情報は入っていませんが、少なくともこういった行為をされたことにより他の通行車は間違いなく迷惑であったと考えますし、下手したら死を招く事故が発生していたかもしれません。

そして、こういった自分勝手な撮影会を行ったことで、阪神高速道路が一時通行止めとなったことは言うまでもありません。

こちらも一時期話題となった、山口県下関市豊北町大字角島の日本海上にある角島へ向かう「角島大橋」にて、トヨタ・プリウスが2車線を完全封鎖→記念としてツイッターにて投稿していましたが、これが大炎上してしまう事態に(ちなみにこの画像をツイートしたアカウントはコチラ)。

既にツイートは削除されていて画像が差し替えられていますが、この画像は瞬く間に拡散されてしまっているため、取り返しがつかない状態になっていますね。


世界的に話題となったスーパーカーツーリングでのとんでもないトラブル

そしてこちらも世界的に大きな話題となった2020年2月22日に行われたツーリングで、先頭の過激カスタムが行われたフェラーリ488GTB(Ferrari 488GTB)を筆頭に、488ピスタ(Pista)やランボルギーニ・アヴェンタドール(Lamborghini Aventador)/ウラカン(Huracan)、マクラーレン570S/600LT/720S等といった有名なスーパーカー達が、ツーリングの合間に行ったものだそうで一切高速道路での使用許可を得ることなく突発的に行ったものだそう。

後続を見ていくと、高速道路上にてドアを開けてインスタ映えを狙った撮影が行われていますが、この後ろにはもちろん、スーパーカーツーリングのメンバーとは一切関係ない車両たちが存在するわけで、非常に危険な行為ともいえます。

なかにはこんな感じで、オープンルーフにした状態で助手席から立って撮影する行為も。

そしてその後ろには、何も関係ない一般車両達の渋滞に。

非常に便利な高速道路ということもあって、一日あたりに利用する車両も非常に多いにも関わらず、このように周りのことを考えずに”自分さえ良ければ良い”という考えを持っているのが非常に残念。

「スーパーカーだから何をしても良い」「スーパーカーだから許される」といった考えは間違いで、公道を走行する上ではスーパーカーであっても大衆車であっても、軽自動車であっても皆同じ乗り物の一つでしかありません。

なお、地元警察は今回の問題について十分把握しているそうで、目撃情報やドライブレコーダー、Youtubeにてアップされている動画を基に調査を進められたそうです。

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