メルセデスベンツ新型AMG GTブラックシリーズが世界初公開!先代SLSを引き継ぎ、最新技術と最強のエンジン搭載で720馬力発揮

新型AMG GTブラックシリーズの並外れたパフォーマンスや内外装をチェックしていこう

①:パフォーマンス

スペックを見ての通り、加速性能はかなりぶっ飛んでいると考えて良さそうですが、これに合わせてトランスミッションも7速DCTを搭載することにより、ギアボックススワップコグをミリ秒単位にて変化。

直線性のパフォーマンスとしては、0-100km/hの加速時間が僅か3.1秒で、0-200km/hは9秒未満、そして最高時速は325km/hにまで到達するスーパースポーツモデルとなります。

②:エクステリアデザイン

優れているのはエンジンだけでなく、エアロパッケージにも力を入れていて、例えばAMG GT3/AMG GT4のようなレーシングカーの技術を利用することで、フロントフードやフェンダーにはダクトもしくはルーバーのようなものを採用し、更にはグリルの大口化、フロントバンパーには手動にて調整可能なスプリッターを採用することで、いつでも最高のパフォーマンスにて走行することが可能になっています。

こちらはリヤプロファイル。

フロントフェンダー後ろには縦型のダクトが設けられ、更にサイドシル部分にはカーボンファイバ製のサイドスカートを装備。

この角度から見てもローの要素がかなり際立っていますね。

こちらはリヤデザイン。

新デザインのリヤバンパーや巨大な2ピーススポイラーを備えるダブルディフューザーを装備し、更にカーボンファイバ製リヤウィングは最大20度まで電子的に調整することが可能ですが、一応手動でも操作できるようです。

全体的にエクストリームなデザインにまとめてきた新型AMG GTブラックシリーズですが、ルーフやリヤハッチ等のボディパネル、トランスミッションマウントやフロントスウェイバーといった機能部品、クロストンネル、シャシーの一部といったところにもカーボンファイバをふんだんに使用した豪華仕様で、更に軽量化にも貢献。


③:インテリアデザイン

インテリアもかなりスパルタンな仕様に。

フロントシート裏にはもちろんロールケージが標準装備されていますが、フロントシートバックやオーナメントパネル類にもカーボンファイバを使用しているのがわかります。

インテリアはブラックを基調としつつ、オレンジのセンターストライプやカラードステッチといったアクセントを加味し、更にダッシュボードやシートメインにはアルカンターラ、シートのサイド部分やヘッドレストにはレザーを使用する等、こういったところでも高級感をしっかりと加味しているのはAMGらしいところ。

こちらは運転席周り。

かなりクールなアルカンターラ巻きのAMGパフォーマンスステアリングホイールを採用し、多機能スイッチ周りはカーボンではなくピアノブラック処理しているようにも見えますね。

あとは大型のフル液晶ディスプレイやセンターダッシュボード上部にはワイドディスプレイを搭載するところは、普段のメルセデスと変わらずだと思います。

なおこのモデルは2021年初頭に発売される予定とのことで、現時点では価格帯は明らかになっていないものの、おそらくは2,500万円~3,000万円ぐらいになるのではないか?とのことです。

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Reference:motor1.com

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