モータージャーナリストが酷評していたフルモデルチェンジ版・トヨタ新型ハリアーの”アノ装備”ってどうなの?更に新型GRハリアーのレンダリングも公開!

気になるポイントは確かに多いが、意外と長く所有してみないわからないことも多い

さて、私に納車されたトヨタ新型ハリアー(Toyota New Harrier)・ガソリンZ”Leather Package”(FF)ですが、約1か月近く乗り続けてみてずっと気になっていたことをお伝えしたいと思います。

新型ハリアーが登場したてのときに、モータージャーナリストや一般の自動車系YouTuberの方々が何かと酷評していた”とある装備”についてですが、確かに初めて見た時は「えっ、なんでそんなところに配置しちゃったの…?」と思ったりしたものの、いざ1か月ほど使い続けてみると「あっ、ここに配置した意味が何となくわかったような気がする。よく考えられるてるなぁ」と思うばかりで、改めて”実際に所有して見ないとわからない”ところも結構あるんですね。

その気になる装備というのがどういったものなのか?早速チェックしていきましょう。


気になる”アノ装備”はセンターシフト周りにある

早速気になっていたアノ装備を見ていきましょう。

今回私が注目していたのはこの部分。

そう、アノ装備です。

コチラ!

電動パーキングブレーキ&オートブレーキホールド機能。

センターシフトノブよりも奥に設けられていて、そこそこ手の届きにくいところに配置されているので、初めて見た当初は「何でそんなところに配置してるの?」と疑問に思っていたのですが、いざ所有し続けてみると、電動パーキングブレーキとオートブレーキホールドってそこまで頻繁的に触らないんですね。

センターシフト周りは頻繁的に使用するものから手前に並べている可能性も

新型ハリアーにて採用された「馬の鞍」をイメージしたセンターコンソールのサイド部分(ブラウン)のところなどに、電動パーキングブレーキ&オートブレーキホールドやドライブモードを配置しても良いんじゃない?と思ったりもしますが、こういった機能って「一度使ったらその後何度も利用するものでもない」ですし、むしろ利用頻度の少ないものを奥に配置するというのは、「しっかりとドライバーのことを考えているからなんだなぁ」と感心するばかり。

これって使い続けてみないとわからないことですし、反対に利用頻度の少ないものを手前の方に設けることでデザイン性が損なってしまったり、見てくれが悪くなっては宜しくないですからね。

新型ハリアーって、実用性よりもデザイン性をかなり重要視している一台だと考えているので、こうしたレイアウトが一番シックリ来るのかもしれません。

とあるモータージャーナリストや自動車系YouTuberの方が「こんな奥に設けたら使いづらい!」と酷評していましたが、利用頻度が少ないものだからこそデザイン性と操作性を考慮しての結果だと思いますし、改めて食わず嫌いで批判だけするのは良くない感じた次第です(自分自身もとても勉強になった)。

この他にも、オーナーだけでなく”子供じゃないとわからない”アレについてもインプレッション!更に新型GRハリアーのレンダリングも以下の次ンページにてチェック!


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