フルモデルチェンジ版トヨタ新型ハリアー納車後2回目の給油!ガソリンモデルでも無給油700km走行は可能、今回も給油ランプが点灯して何km走行できるか確認してみた

航続可能距離0km→ある程度走らせてガソリンスタンドへ直行しよう

新型ハリアー・ガソリンZの航続可能距離が0kmになったときの走行距離は716kmだったので、そこから更に29km走行していますが、ガソリンタイプの燃費から換算すると、ざっくり3Lぐらいの燃料を消費したことになります(ガソリンモデルのWLTCモードは15.4km/Lであるものの、市街地モードは11.3km/Lと低めなので、低めに見積もって約10km/Lぐらいで換算しています)。

ただ、この日は信号が殆どない国道で、非常に流れよく定速で走行していたため、給油警告ランプが点灯してからガソリンスタンドに向かう約70kmの距離は18km/Lとかなり優秀な燃費でした。

ちなみにガス欠することなく、無事最寄りのガソリンスタンドへと到着しています。


早速近くのガソリンスタンドにて給油しよう

それでは早速新型ハリアーにガソリンを給油していきましょう。

給油蓋を開くと、蓋の内側に「無鉛レギュラー」と表記されているので、レギュラーガソリンを給油していきます(もちろんハイオクも可能ですが、軽油は絶対ダメ!)。

ちなみに給油キャップは、上の赤丸部分にあるボッチのところにはめ込むタイプになっています。

気になる新型ハリアーの燃費は?

新型ハリアーの給油記録を見ていきましょう。

【新型ハリアー・ガソリンZ 2回目の燃費記録】

走行距離:671.2km
総走行距離:745km
給油量:50.44L
メータ上燃費:13.6km/L
実燃費:13.3km/L
燃料タイプ:レギュラー
燃料単価:131円
トータル燃料価格:6,608円

給油結果と燃費記録を見ていくと、まず給油量は50.44Lなので、新型ハリアーの燃料タンク容量は55Lであることから4.56L残しになりますね。

ただ、今回セルフ給油で行ったということもあり、給油ガンのトリガーが”ガチャっ”と音がしてから、そのあと給油口ギリギリまで入れているので、実質的には55L以上入っていることになります。

航続可能距離が0kmになってから何km走れる?

このことから、航続可能距離が0kmになってからは、燃料残量と市街地燃費から換算すると4.56L×13km/L(実燃費の端数切捨て)=59.28kmとなり、更に先ほどの29km分を足し合わせると、概ね88.28kmは走行可能であることがわかります(もちろん、その時の燃費によって大きく変化するので、あくまで参考程度に)。

っといことであれば、残り約88km走行可能であれば、先ほどの無給油671.2kmと足し合わせれば、優に760kmは走行可能であることがわかりますね(メーター上の燃費が13.5km以上だった場合)。

ちなみに給油完了後の航続可能距離は上の青四角にある通り554kmとなっています(前回は512kmだったので、燃費が向上したこともあって航続距離も増えた)。

この状態で、改めてトリップAと平均燃費をリセットし、次回2回目の給油に向けて燃費記録を残していきたいと思います。

私の新型ハリアーに関する納車後インプレッション/燃費/メンテナンス/維持費などのはコチラにてまとめております。

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