マイナーチェンジ版・ジャガー新型F-TYPE(Fタイプ)を見てきた!一気にワイド&アグレッシブ化したフロントフェイス、V8エンジンの過激なサウンドも聴いてみよう【動画有】

改めて新型FタイプRコンバーチブルをチェックしていこう

改めてジャガー新型FタイプRコンバーチブルのフロントヘッドライトを見ていくと、先代の奥行きのある縦型から横型に移行され、柔らかい印象から一気に引き締まりとアグレッシブさが加味されていますね。

おまけにフロントグリルは更にワイドになり、フロントインテークグリルも大口化しているので、目線がローの方に集中して更に低い印象を与えています。

ちなみにフロントウィンカーはこんな感じ。

逆L字型のLEDデイタイムランニングライトがターンシグナルするシンプルなスタイルで、昨今のトレンドにもなっている流れるタイプのシーケンシャルウィンカーを採用しています(リヤはなぜか流れない点滅タイプ)。

こちらはリヤデザイン。

リヤテールランプは涙目の部分が丸形からスクエア風に変更され、よりワイドで奥行きのあるものに変更。

マフラーも更に抜けを良くするために両サイド2本出しのクワッドエキゾーストシステムをインストールしています。

なおトップルーフはソフトトップのファブリックタイプで、走行中でも電動オープン/クローズの操作が可能となっています。

真後ろから見てみるとこのド迫力。

最上位を意味する”R”のバッジも付いて更に特別感が増しています。


続いてはインテリアへ…ギミック感漂うドアハンドルから

そしてジャガーお得意のギミック感漂うポップアップ式ドアハンドル。

アンロック状態だとこのようにポップアップし、更に”JAGUAR”のロゴも表記されているので、ワクワク感を誘います。

ここからはインテリアを見ていきましょう。

内装は非常に躍動感あふれるダークローズ系の本革トリムを採用し、内ドア部分にもまんべんなく本革を使用しています。

運転席周りはこんな感じ。

ダッシュボード周りにはダークローズ系のカラードステッチが縫合されてかなりオシャレです。

ステアリング形状はフラットボトムではなく真円タイプで、このあたりは結構シンプル。

シートはもちろんフルレザーでブラックとダークローズの2トーンを採用しています。

ちなみに実際に座って見ての印象としては、硬すぎず柔らかすぎずの丁度良い感じででホールド感もしっかりありました。

こちらはインパネ周りやセンターシフト。

タッチパネルではなくダイヤルスイッチや物理スイッチが集約しているので、操作性は特に問題なし。

ドリンクホルダーは横2列タイプで、底はステンレスの削りという拘り。

このあたりの内装の拘りはジャガーらしいところだと思います。

 【ジャガー新型Fタイプ見てきた!Jaguar New F-TYPE【エンジン始動音付】】

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